ビルドンブング

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スマホを廊下に置く

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作業中についついスマホを触ってしまう。
特に何かあるわけではないのだけれど、作業に一区切りついた時や、ちょっと行き詰まってしまった時なんかについつい手が伸びてしまうのである。
一時期はデータ通信をオフにしてタイムロッキングコンテナに入れることで完全なオフライン環境を作ることで対応していた。

 けれど作業内容によってはテザリングによるネット接続が必要なため、データ通信をオフにしてスマホを物理的に触れなくすることはできない。
データ通信がオンのままテザリングで接続だけしてスマホを閉じ込める手もあるけれど、たまにふとした拍子にテザリング接続が切れることがあるから、やはりスマホを触れない状態にするのには抵抗がある。

そこで、触れはするけれど、簡単には触れないようにすることにした。
つまり、デスクで作業をしていてスマホに手が伸びるのだから、手を伸ばしても届かない場所にスマホを置けば良いのである。
触るのが少し面倒な場所が良いだろう。
それでいて、面倒ではあるけれど触ることはできるから、前述のテザリングが途切れた場合のような、どうしようもない時は触ることができる。

というわけでスマホを廊下に置くことにしたのだけれど、そこで気になるのがバッテリーだ。
無線テザリングで繋いでいるだけでそれなりにバッテリーを消耗していく。
なので余っていたMagSafe充電器を廊下のラックに置いた。

別に充電するだけなら有線でも良いのだけれど、いちいちスマホとケーブルを繋ぐのが面倒になって結局ついついスマホはデスクに置いたまま、となるのが目に見えていた。
MagSafeなら廊下にスマホを持って行ってピタッとするだけ。
置くだけとほぼ同じ手間である。
有線よりも充電速度は劣るものの、テザリングだけでスマホ自体を触らないのであれば、バッテリー消費速度が充電速度を上回ることもない。

というわけで、テザリングが必要な作業においてついついスマホを触ってしまうことは、これでかなり解決できた。
意識するべきは作業の最初に「スマホを廊下に置く」ということだけである。
置いてしまえば、あとは普通にデスクで作業するだけ。
ついついスマホを触ってしまうことはない。

適当なMagSafe充電器を廊下など作業場所から簡単に手が届かない場所に置くだけでできるので、試してみてはいかがだろうか。