ビルドンブング

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会社に耐熱トレイを常備

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会社でご飯を炊いて食べよう計画の追加物資である。

 購入したのはコルクマットと耐熱トレイの2つだ。

どちらも熱いものを上に置くことを想定している。
まずコルクマットは普通にデスクに敷いて、その上に炊飯器から出したジャーを置いて食べるため。
元々使っているのが炊飯容量が最大でも1.5合のミニクッカーだ。

ジャーの部分と言っても直径は15cmほど。
そんに大きくなく、ちょっとしたどんぶり程度。
だがジャーであるからには熱い。
できるだけ早く冷ますためにジャーを炊飯器から出してどこかに置いておきたいわけだが、その熱さのものをデスクに直接置くと何か支障があるかもしれない。

というわけでコルクマットを購入した。
そして、早く冷ますという目的であれば、炊飯器の蓋も外したい。
だが、その蓋もかなり熱々だし、しかも炊飯による水滴が付着しているため、どこかに置こうものならその面が濡れてしまう。
それを防ぐための耐熱トレイだ。
つまり鍋蓋置きとしての用途である。
濡れることが前提なのでコルクではなくポリプロピレン製。
耐熱温度は140℃で十分だ。

ちなみに普通のトレイのコーナーにあるものはほとんどが耐熱温度70℃、少し高いのでも100℃とかで、少し不安だった。
仕方ないから調理用のステンレスパッド(調べたらステンレスの耐熱温度は600〜900℃とか)を買おうかと思ったくらいだ。

www.e-omori.co.jp

 

しかし別のピックアップコーナーにたまたま「電子レンジで使えるトレー」を見つけて、電子レンジで使うつもりはなかったけれど耐熱温度を見てみたら140℃だったので、それを買うことにした。

ポリプロピレン製ならジャーや鍋蓋を洗うときに一緒にまとめて水洗いできる。
親切なことに「滑りにくい」ことを謳ったトレーもあったけれど、水洗いしてその後に拭くことを考えればその滑りにくさは余計である。

というわけで、これで会社でご飯を炊いて食べる環境がより良いものになった。
トレイなんかはもしかしたら他の用途で使う機会もあるかもしれない。
来客にお茶を出す時とか。
そういうことをする立場でも見た目でもないけれど、もしもトレイとかお盆が必要そうな人がいたら差し出したいものである。
「どうしてこの人は会社にマイトレイを置いているの?」と思われるかもしれないが、それくらいのミステリアスさはあって損はない。