ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ジオラインクールメッシュを上下1セット買った理由

8月になった。
夏だ、暑い、歩いているだけでじんわりと汗をかく。
この汗が気持ち悪いのだ。
汗でベタついたところに服がくっついて余計に暑苦しい。
というわけでインナーウェアを導入することにした。
冬にお世話になったmont-bellのジオライン。
夏も同じくジオラインのお世話になるとしよう。
というわけでジオラインクールメッシュの登場だ。

汗でベタつかず快適

冬のジオラインと違うのは「クールメッシュ」という名前の通り、かなり薄いメッシュになっていること。
透けにくい黒を選んだが、それでもそれなりに透ける。

f:id:bildon:20210803074036j:plain

まあ、クールメッシュ1枚だけで外に出ることはないので多少透けたところで構わないのだが。
あくまでも「インナーウェア」だ。
もちろん、黒のラウンドネックで統一すると決めているので今回も多分に漏れない。
このジオラインクールメッシュの魅力は、圧倒的な速乾性にある。
そして、メッシュのため汗を吸ってもベタつかない。
つまり、汗をかいてもジオラインが吸ってくれて、ベタつかないようにしつつ、すぐに乾いてくれるのだ。

一晩で乾くので1着で十分

圧倒的な速乾性は汗を乾かす以外にも役に立つ。
洗濯してもすぐに乾くのだ。
というか、洗濯機で脱水を終えた時点で半乾きくらいになっている。
小一時間も干しておけばまたすぐに着られる。
他に洗うものがなければわざわざ洗濯機を使わなくても手洗いして干しておくだけでいいくらいだ。
 
なので1着持っておけば毎日着られる
夏の間は毎日お世話になることだろう。
一度ジオラインの快適さを知ってしまうと、ジオラインなしで汗をかいたときの不快感が倍増するのだから。

タイツで快適に歩ける

シャツだけでなくタイツも購入した。
冬用と違って膝下までの長さしかない。
膝まで覆ってくれるのがポイントだ。
 
「夏にタイツ?」と思われるかもしれない。
実際私もそうだった。
ただでさえ暑くて少しでも着る服を減らして薄着にしたいのに、わざわざタイツを履くなんて、と。
 
例えば——
  • 汗をかいてベタついた状態でしゃがんだりして膝を曲げた時、汗でくっついでズボンの膝がつっぱらないだろうか。
  • ポケットにスマホなどを入れた状態で歩いていると、内側でポケットが揺れて太ももに擦れて肌荒れを起こさないだろうか。
私はしょっちゅう上記のようになる。
まして、最近はポケットにあれこれ詰め込んで手ぶらで出歩くので、内側でポケットと肌が擦れるのは当たり前の状態だった。
それを防いでくれるのがタイツだ。
なので膝下まで覆ってくれるのがポイントなのである。
しゃがんだ時の膝のつっぱりがないのだ。
なぜなら、クールメッシュのおかげで汗をかいてもベタつかずサラサラだから。

終わりに

夏のインナーがこんなに快適だったとは。
おまけに薄くて軽いので、今までの服装に難なく取り入れられる。
夏はインナーなしで素肌の上にTシャツを1枚着るだけがベストかと思っていたが、絶対に肌とシャツの間にジオラインクールメッシュを挟むべきだ。
タイツも同様、肌とパンツの間にあるだけで歩きやすいしポケットにあれこれ入れても肌の負担にならない。
また、家にいるときはジオラインクールメッシュだけでいい。
ほぼ裸に等しいくらいの涼しさだ。
 
上下1セットだけでここまで快適になるのならもっと早く取り入れておけばよかった。

f:id:bildon:20210803074154j:plain