ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

飲み物にどこまでお金を使うか

節約の方法としてよく挙げられるのは、飲み物は買わずに水筒を持参するという節約術。
 
それは当然なのですが、もう一歩進んだ考え方として、飲み物にお金を使わない方法を考えてみてはどうでしょうか。
意外とどうにかなるものです。
 
目次
 
どこで飲み水を得るか
最も簡単なのは水道水を飲む事です。
ただ、私は一度水道水をがぶ飲みしてお腹を壊したことがあるため、一度沸かした水を飲むようにしています。
水道代と水を沸かす電気代がかかりますが、それでもお店で水を買うよりははるかに安上がりとなります。
 
また、最近無印良品がウォーターサーバーのサービスを開始したようです。

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持参したボトルに無料で水を汲むことができます。
また、ボトルは無印良品で売っているボトルでなくても構わないのだとか。
設置店舗はまだ少ないようですが、もしも近所の無印良品が対象であれば活用しても良いかもしれません。
 
幸いなことに、飲み水はまだ無料で提供されている場が多いです。
一方で、水以外となると無料で手に入れる方法は無に等しい……。
もしも他のものを飲みたくなったらどうすればいいのでしょうか。
 
水に慣れる
私は普段、水ばかり飲んでいます。
「水には味がない」と言ってお茶やジュース、コーヒーを好んで飲んでいる人が多い印象ですが、そもそも味は必要でしょうか?
 
必要最低限の水分補給は水を飲むことであり、水以外を飲むのは贅沢だ。
という考え方で私は動いています。
お茶やジュース、コーヒーを少しでも安い値段で飲む方法を探すよりも、そもそも水だけで満足できる自分を作る方が合理的だと思いませんか?
 
以前、味を変えるのではなく舌を変えるという話をしましたが、飲み物についても同じことが言えるのです。 
人は慣れる生き物です。
味気ないかもしれませんが、飲み物を水だけにして数日過ごしてみれば平気になります
 
どうしても味のある物を飲みたければ、味噌汁をオススメします。
具を入れず、お湯に味噌を溶かしただけの味噌汁です。
味噌には塩分などのミネラルが豊富で、栄養補給になります。
また、1杯あたりの値段も健康ドリンクを買うのに比べれば遥かに安い。
茶葉やインスタントコーヒーを常備するよりも、味噌を常備しておいた方が遥かに健康的だと思いませんか? 
どうせ買うなら食べ物を
水だけの水分補給に慣れると、およそ飲み物にお金を使うことに躊躇いを感じるようになるかと思います。
飲み物を買うくらいなら何でもいいから食べ物を買いたいと。
節約のために食事制限もしていると尚更です。
せっかく純粋な水しか飲んでいないのだから、下手な加工飲料は飲みたくないという気持ちも芽生えたりします。
 
例えばジュース。
健康に良い野菜ジュースを買って飲む事は簡単ですが、腹に溜まる感覚は得られません。
野菜ジュースを買って飲むよりも、野菜を買って食べる方に魅力を感じるようになるはずです。
 
オススメはトマト缶でしょうか。
店にもよりますが、400gでも紙パックの野菜ジュースより安いかと思います。
トマトは加工しても栄養が損なわれないと言われていて、缶詰になってもトマトそのままの栄養をほとんど摂取できるのだとか。
 
とめ
そもそも私は冷蔵庫を持っていないので、あまり飲み物の選択肢がありません。 
最近はずっと常温の水を飲んで生活しています。
暑くなると冷たい物を飲みたくなりますが、体のことを思えば、冷たい物をがぶ飲みするのは良くないので、結果的に常温の水しか飲めない環境というのは悪くないです。
 
日常生活の中で選択肢を減らす事は雑念を減らす事だと考えています。
飲み物を常温の水に固定するのも、私にとっては選択肢を減らす事なのです。