ビルドンブング

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米を食べてる間に米を炊く

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デブスパイラルを起こしそうな記事タイトルである。
今私がご飯を炊くのに使っているのはミニクッカーである。

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こちらは一人暮らしに最適なご飯を炊いたり煮物やスープを作ったり1つで色々できてそれでいてコンパクトな調理器具だ。
そのコンパクトさゆえに、1回で炊けるご飯の最大量は1.5合となっている。
しかし実際に1.5合炊くとかなり容量ギリギリなのでいつも1合までしか炊いていない。
しかし私は特に他のおかずもなくご飯だけを食べるので1合では足りない場合が多い。
そういう時にどうするかというと、食べ終わったらまた1合炊くのである。
炊くのに30分、食べるのに30分として、2合の場合それが2セットで2時間かかる。
これはちょっと時間かかりすぎだなと前々から思っていたが、そのためだけに大きな炊飯器を買うのはどうだろうと思っていた。
何よりミニクッカーは炊飯器より手入れが楽だし小型だから洗いやすいのだ。
ではどうすればいいのか。
食べてる間に次のご飯を炊けばいい、というのが答えだ。
最初に考えたアイデアは、炊き上がったらその米を別の皿に移してまたすぐに炊くこと。
しかし実際にやってみるとこれが少し面倒だった。
米が多少の粘り気を持っているので、綺麗に別の皿に移せない。
というかその作業をしている時間すらもどかしい。
というわけで考えた結果が、内釜が2つあればいいのでは、ということだ。
ミニクッカーで炊いて、普段通り内釜に入ったままご飯を食べる(ミニなので見た目は寸胴のどんぶりみたいで悪くない)。
その間にもう1つの内釜に米を用意して炊いておくのだ。
問題は、内釜が単体で売っていないということである。
メーカーに問い合わせれば内釜単体で買えるのかもしれないけれど、面倒だったので買ってきた。

ケーズデンキの株主優待券で買ったので、出費としてはゼロである!
しかも私が今使っているのは白色なのだが、なんとカラーバリエーションでシルバーがあったのでそちらにした。
ピンクもあるらしい。
まあ必要なのは内釜だけなので、グレーの本体含めて他のものは予備として置いておくのだけれど。
というわけでこれで内釜が2つになった。

炊き上がったらすぐに2つ目をセッティングして食べている間に次弾を用意できる。
しかも、私は普段面倒だから米を水に浸すことなくいきなり炊くのだけれど、2合目は1合目を炊いている間に水に浸しておくことができる。
これなら2合目は玄米のような水に浸しておかないとちょっと厳しい米もスムーズに炊けるわけだ。
いやー、これでご飯を食べる時間が半分ほど短縮される。
次の食事が楽しみだ(週3食実践中のためそれはもう少し先のこと)。

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