ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

有意義に過ごせる自分なりの朝のルーチンを確立させる

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今週のお題「マイルーティン」

起きる時間を変えたり、朝ごはんを食べたり食べなかったり、朝のうちに済ませる作業を切り替えたり、色々試しながら朝の過ごし方を画策している。
最近はある程度固まってきて、自分なりの答えに近づいているかな、という印象。
そんな私の朝のルーチンを紹介しよう。
どこかの誰かの参考になるかもしれない。
 

起きたらまずはトイレ&キッチンへ

最初にする事はトイレに行くこと。
トイレに行くのは簡単だ。
起きてすぐに何か高度なことをしようとすると、それが面倒で二度寝してしまう可能性がある。
しかしトイレならどれだけ眠たくてもいけるだろう
そして用を済ませたらキッチンへ。
お湯を沸かして、その間にプロテインを作って飲む。
沸いたお湯で味噌汁を作っておく。
味噌汁はまだ飲まずに、乾燥わかめや干し椎茸を入れて置いておく。
そうしたら朝食の白米を準備して水につける。
ここまでの作業を終えると、不思議と起きた時の気だるさが消えているのだ。

90分かけてご飯を炊く

30分したら、水につけておいたご飯を炊く。
大体30分もすれば炊けるが、美味しく食べるため、さらに30分蓋をしたまま蒸らしておく。
この味噌汁はご飯と一緒に食べるおかず用だ。
(私が猫舌というのもあるが)
合計で、ご飯を炊くのに90分ほどかかっているわけだが、この90分の間にやらなければいけないことを済ませる。
私の場合は、その日の分のブログの記事作成だろうか。
普通だったら早起きが辛くて二度寝してしまいそうな気分だが、ご飯を炊くことで起きていられる。
起きた30分後には炊飯器のスイッチを入れないといけないし、さらにその1時間後には食事だ。
夜はトマト缶を食べて具なし味噌汁を飲むくらいなので、朝はそれなりに空腹だ。
だからご飯が食べれるまでとても二度寝しようという気にはならない
これが、私がたどり着いた、空腹と朝食を利用して二度寝を回避する方法だ。

食後はすぐジムでウォーキング

夜が少ない分、朝から結構しっかり食べるので、食後はそれなりに体が重たくなるし、だるくなる。
だからこそすぐにジムへ行ってウォーキングをする。
ジョギングは厳しいが、ウォーキングなら食後でも負担にならずできる
食後の運動には血糖値の上昇を抑える効果があるらしい。
食べ終わったら、すぐに身体を動かすことが血糖値の急上昇を抑えることが分かっています。身体を動かすことにより、筋肉への糖の取り込みが促進され、その結果、血糖値の急上昇を抑えます。ランチ帰りに少し散歩する。食後すぐ食器洗いをするなど、意識的に身体を軽く動かすようにすると良いでしょう。
これで朝食による血糖値の上昇およびそれに付随する眠気ややる気の低下を防ぐのだ。
歩くのは20分ほどだが、その間にスマホでポイ活を済ませる。
スマホ片手に楽天やYahoo!をはじめとした、毎日ポイントが貯まるアプリやページを巡回するのだ。
ジムのマシンだから、歩きスマホし放題である。
他にもメールを整理したり、スマホだけでできるタスクを処理したり。
とにかく20分以上歩くようにしている。
スマホを触りながらでも、マシンの設定で速度と傾斜をそれなりにしておけば汗だくになれる。
朝から運動してスッキリした気分になれるのだ。

デイリータスクをこなして仮眠

ジムから帰ってきてシャワーを浴びたら、30分ほどタスクを処理する。
朝起きてからご飯を食べるまでの90分は、割と頭を使わないとできない作業をしていたが、この時間は流れ作業のような、考えなくてもできる楽にできることをする
例えば毎日のメモの整理とか、ラジオの録音とか。
それを30分ほどしていたら、なんとなく眠くなる。
それは食事をしたからか、運動したからかは知らないが、そこで15分仮眠するのだ。
ちなみに、仮眠の前にコーヒーを飲むのがコツだ。
パワーナップという昼寝のノウハウの一つなのだが、私はそれを朝から使うわけだ。
パワーナップとは、社会心理学者ジェームス・マース氏が提唱した昼間の短時間仮眠。要するに“昼寝”のことですが、仕事のパフォーマンス向上に直結する習慣として、Google、Apple、Microsoft、NIKEなどの世界的企業では、オフィスに仮眠スペースを設けたり、睡眠装置を置くなどして積極的に推奨しています。パワーナップとは、社会心理学者ジェームス・マース氏が提唱した昼間の短時間仮眠。要するに“昼寝”のことですが、仕事のパフォーマンス向上に直結する習慣として、Google、Apple、Microsoft、NIKEなどの世界的企業では、オフィスに仮眠スペースを設けたり、睡眠装置を置くなどして積極的に推奨しています。
この仮眠は、できるだけギリギリの時間に行う。
そうしないとダラダラと眠ってしまうかもしれないからだ。
私は15分できっちり仮眠を終えないと、会社の出勤時間に間に合わない時間配分にしている。
休日は……、意識を強く持つしか今のところない。

終わりに

ざっとだが、今現在の朝のルーチンをまとめてみた。
時間別にまとめるとこんな感じ。
  • 起床〜食事の用意など(10分)
  • ブログ記事作成などの作業(90分)
  • 朝食(30分)
  • ウォーキング&シャワー(50分)
  • タスク整理&処理(30分)
  • 洗い物、掃除などの家事&出勤準備(30分)
合計で4時間となっている。
私が出勤のために家を出るのが8時なので、今は4時に起きている。

だが、朝からちゃんと食べて、ウォーキングで汗を流して、15分の仮眠をとっているおかげで、日中のパフォーマンスに支障はない。
昼は昼で昼寝をするので、まあ午前中だけ耐えられればいいのだ。