ビルドンブング

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鍵を玄関に吊ると鍵を忘れるリスクを最小限にできる

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家の鍵の置き場所を変えた。
ズバリ、玄関扉の内側だ。
磁石がつくのを利用して、フックで吊っている。

どうして今までこうやって玄関に置いておかなかったのかと悔いるほどに、この置き場が便利だった。
 

ベルトフック&マグネットフックで吊るす

鍵なら何でも吊るせるわけではない。
吊るせるようにするためのアイテムが必要だ。
まずはベルトフック。
私は鍵をベルトに吊るして持ち歩くので、ベルトフックを装着している。
これが、持ち歩くだけでなく収納にも使える。
フックを引っ掛けられるようなものがあれば、どこでも吊るして収納できるのだ。
そしてマグネットフック。
磁石がつく場所ならどこにでもフックを取り付けることができる。
しかも磁力も強力で、吊るした鍵を引っ張っても外れるどころかびくともしない。
つまり、マグネットフックを玄関扉の内側に取り付けて、そこに鍵につけたベルトフックを吊るしているわけだ。

玄関に吊るすメリット

磁石がつく場所ならどこでも鍵置き場にしてやれるわけだが、どうして玄関扉の内側なのか。
その理由を説明しよう。
簡単に想像できることではあると思うが……

鍵を忘れない

外出する際に必ず通る場所、玄関。
そして、玄関を開けるために必ず握る場所、ドアノブ。
そんなドアノブの真上に吊るすように鍵を置いていれば、忘れることはない。
ドアノブを掴んだ時に鍵の存在に気づくからだ。
これからそれを使って鍵を閉めないといけないのだから。
道具はそれを使う必要がある場所のできるだけ近くに置いておく。
それが時間と負担を軽くする生活のコツだ。

忘れてもすぐに取れる

鍵を忘れる場合を思い出してみると、ほとんどが急いでいる時だ。
急いでいるとうっかり忘れ物をしがちである。
まあ、前述の通りさすがにドアの部のすぐ上に吊るしてある鍵に気づかずに家を出てしまうことはないと思うが、出てしまっても安心だ。
玄関を閉めて、鍵をかけようとして初めて、鍵がないことに気づくわけだが、その玄関を開ければすぐに鍵がある。
これが部屋の中に鍵を置いていると、せっかく履いた靴を脱いで取りに行かなくてはならない。
先述のように、鍵を忘れるときは急いでいる時が多いので、そんな時にわざわざ靴を脱いで取りに戻るのは、時間的にも精神的にも負担がかかる。
しかし玄関の内側に吊っていれば、玄関を開けてすぐに取れる。
靴を脱ぐ必要もなく、時間にして五秒もかからないだろう。

終わりに

つまり、玄関に鍵を置いておけば、忘れる可能性は減らせるし、忘れてもすぐにリカバーできる。
鍵に関するリスクを最小限にできるわけだ。
鍵を吊るすと、宅配便などに出るため鍵を持たずに玄関を開けた時、ブラブラと扉と当たってカチャカチャ音を立てるかもしれないが、私は鍵をキーケースに入れているので問題ない。
開閉部が磁石で固定されるものなので、その磁力で玄関扉にピタッとくっついてブラブラしないからだ。
同じように玄関に吊るして収納したいなら、このベルロイのキーケースもオススメだ。