ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

強力マグネットフックで収納を拡張

収納やスペースの有効活用に興味があれば、マグネットやフックを活用していることだろう。
そして、その二つの機能が一つになった「マグネットフック」なんてものは、もうアイデア次第で如何様にもできる万能アイテムと言っても過言ではない。
もちろん、磁石がつく壁や家具がないと使えないが、使えるならこれほど力強いものはない。
百均なんかにも売っているが、ここは奮発して、良いものを買うべきだと唱えたい。
探せば良いものはいくらでもある。
私が買ったのはこちら↓
なんと、垂直方向なら耐荷重は15kgときたものだ。
身の回りに15kgを超えるものがいくつあるだろうか。
まして、フックにかけておきたいものとなれば、15kgもしないだろう。
つまり、なんでもぶら下げられると考えて差し支えない代物だ。
具体的に、私がこのBTLINのマグネットフックをどう使っているか紹介する。
 

メタルラックに

磁石搭載アイテムといえば、メタルラックとの相性の良さだ。
ほとんどどこにでも磁石をつけることができる。
曲面になっているポールにはなかなか磁石はつけにくいのだが、磁力が強いおかげでバッチリだ。

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百均に売っている脆弱な磁石だと、なかなかこうもいかず、ぶら下げたものの重さでずり落ちたりするものだが、BTLINのマグネットフックは水平方向でも4kgの荷重に耐えられる

f:id:bildon:20210927201848j:plain(出典:Amazon

曲面だと接地面積が少ないので4kg以下になるのは仕方ないが、それでもリモコンや電源タップなどちょっとした小物をぶら下げるのには十分である。

玄関扉に


磁石がつく場所といえば、玄関もポピュラーだ。
伝言用のホワイトボードを貼っておいたり、活用している人は多いだろう。
マグネットフックを使うことで、さらに玄関を機能的にできる。
私はあまりごちゃごちゃしている玄関は不細工に感じるので、折り畳み傘を吊るだけにしている。

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mont-bellの折り畳み傘なので軽量、ゆえにぶら下げるときに雑に扱っても磁石がずり落ちることはない。
そうじゃなくても、前述したが水平方向に4kgの耐荷重があるので、普通の折り畳み傘でも余裕でぶら下げられるだろう。
折り畳み傘を持っていくのを忘れがちな方は、いっそこうして玄関にぶら下げておくといいかもしれない。
というか、4kgまで耐えられるなら折り畳みに限らず普通の長傘でもぶら下げられる。
傘立てなんて狭い玄関だと邪魔だし、いっそ傘を玄関扉に吊るすのもありだろう。
 
他に思いつく活用法としては、忘れやすいものを入れる小物入れを玄関に設置するとかいいかもしれない。
下手に磁力が弱いマグネットケースを買うよりは、磁力が強いマグネットフックに、吊り下げられる穴の空いたケースをぶら下げておく方が、ずっと安定するだろう。

水回りに

私は下着などの小さな洗濯物は、洗濯ネットにまとめて入れている。
なので、脱いだ下着や靴下は洗濯機ではなく小さめの洗濯ネットに放り込んでいるのだ。
その洗濯ネットを吊るしておくのにちょうどいい。

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再三述べているが、水平方向4kg耐荷重ゆえ、衣類を入れたくらいでずり落ちたりしない。
 
場合によってはキッチンでも役立つかもしれない。
幸運なことに、私のアパートのキッチンについている小棚は、部分的に磁石をつけられる。
最近はフックに吊り下げるための穴が空いている調理器具も多いので、よく使う器具を吊り下げておくと、いちいち出し入れしなくていいし、キッチンスペースを置き場で潰さなくてもよくなる。
私の場合はプロテイン用のスプーンを吊るしている。

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終わりに

身の回りの磁石がつく家具や設備に、マグネットフックをつけるだけでかなり収納の幅が広がる。
フックのいいところは、ぶら下げているだけなので、使いたい時にすぐ手に届くことだ。
如何せんフックが10個入りだったもので、あちこちに付けたくなるが、あまりたくさん付けていると見た目にも窮屈で綺麗じゃない。
必要なものを必要な場所に、そのために最適なのがマグネットフックであれば、是非とも活用していただきたい。
くれぐれも、持て余したマグネットフックをどうにか使おうと無理矢理吊り下げたりしないように。