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「Soundcore Liberty Air 2」と比べて「Soundcore Life A2 NC」が便利なところ

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iPhone、iPad、MacBook、Apple Watchと、やたらとApple製品で固めているものの、イヤホンはAirPodsでなくてもいいと思っている。
特にワイヤレスイヤホンとなるとバッテリー消耗などの点から、買い替えサイクルも早いので、安価で高品質なAnker製品で十分だと思っている。
上の記事のように「Soundcore Liberty Air 2」を使っていたのだが、ちょっとした不満が解消できるのでは、と考え「Soundcore Life A2 NC」を購入、3ヶ月ほど使ってみた。

防水性能が高いが不満もアリ

「Soundcore Liberty Air 2」と「Soundcore Life A2 NC」の違いの1つは防水性能だ。
  • Soundcore Liberty Air 2:IPX4
  • Soundcore Life A2 NC:IPX5
という具合になっている。
IPX4とIPX5でどれくらい変わるかというと、IPX4は水の飛沫に、IPX5は水の直接噴流に耐えられるレベルとされている。
最近ジョギングを積極的に行っているのだが、この季節に運動をすると、どうしても汗をかく。
日が沈んでいる夜にしか走らないのだが、真夏はそれでも汗だくだ。
繊細なイヤホンだと汗で濡れるのも気になってしまうので、最低でも汗で濡れるのに耐えれるくらいの防水性能は欲しい。
 
それと、雨の日でも歩いて通勤するようになった。
傘をさしているのでイヤホンを装着している耳まで濡れることはもちろんないが、突然のゲリラ豪雨に降られるかもしれない。
使っている傘も折り畳み傘なので、急な雨に降られても、すぐには傘を開けないのだ。
 
というわけで、防水に超したことはないというわけだ。
同じイヤホンなら防水機能があった方が良いのだが「Soundcore Life A2 NC」に関しては防水故の不満点もある。
充電ケースも防水性確保のために、端子の入力部分にカバーが付いているのだ。
これが以外と厄介で、充電のたびにカバーの開け閉めが必要になる
また、端子部分が窪んでいるため、端子が太いケーブルだと挿せないというようなこともある。

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例えば、私が使っているL型コネクタをつけた状態だと「Soundcore Life A2 NC」の充電には使えない。

www.bildon-yuma.com

 

まあ、これに関してはケースの防水とトレードオフということで。

ノイズキャンセリング&外音取り込み

どちらも「Soundcore Liberty Air 2」には無かった機能である。
ノイズキャンセリングについては、外で使うときはもちろん、音楽などを流さず、オンにした状態でイヤホンを装着することで、簡易耳栓のように使うこともできる
完全に何も聞こえなくなるほどの性能ではないが、耳に入る雑音を抑えて、作業に集中したり昼寝をするには十分なレベルだ。
 
外音取り込みも便利である。
公道を歩いたり走ったりするときは外音取り込みを使うと安全だし、イヤホンを装着したままでも会話ができる
お店のレジなどでわざわざイヤホンを外すのが面倒だったが、外音取り込みをオンにすれば外さずに会話ができるのでストレスが無くなった。
 
なお、ノイズキャンセリングも外音取り込みも、イヤホンのタッチ操作からオンにできるように設定できる。

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レジに行く前にタップだけで再生を停止して、外音取り込みをオンにすればいいので、スマホからの操作は不要だ。

ケースの掃除がしやすい

「AirPods」や「Soundcore Liberty Air 2」のような、うどん型と揶揄される形のイヤホンは、縦型のケースに差し込むように収納するタイプが多い。
なので、ケースの空洞が細くて深いのだ。

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この奥を掃除しようと思うと綿棒などのアイテムが必要になる。
しかし「Soundcore Life A2 NC」はイヤホンの形が丸っぽいし、ケースも平たくて、イヤホンを置くだけのように収納する。

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なので簡単に掃除ができるのだ。
 
私はシャワー後に体を拭いて湿ったタオルでケースの内も外も拭いている。
これを毎日行っていれば、定期的に時間を作ってケースを掃除することもなくなる。

終わりに

とまあ「Soundcore Life A2 NC」の良いところを色々と紹介したのだが、買うタイミングが悪かったのか、この記事を書くのが遅すぎたのか、Ankerから新作イヤホンがいくつか発売されている。
例えば↑のイヤホンなら、うどん型ではあるもののケースには平置きするので、掃除はしやすそうだ。
こんな具合で、Anker製のイヤホンは割と頻繁に新製品が登場するので、高いAirPodsを何年も使うより、AnkerのSoundcoreシリーズを数年ごとに買い換える方が、最新のイヤホンを使うことができて気分も高まると思う。
今の最高級イヤホンを買った結果、数年後に新しいイヤホンを羨ましく思いながら「まだこのイヤホンも使えるし、高かったしな……」と思いながら古いイヤホンを使い続けるのは嫌だろう。