ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

衣服に適したMAWAハンガーを使う

1年以上前にタオル用に購入したMAWAハンガーは、今でも便利に使っている。
実際はスラックスやマフラーなどをかけるためのパンツハンガーなのだが、横からかけるようにタオルを干すのにちょうどいいのだ。
しかしMAWAハンガーはパンツハンガーだけではなく、何種類もある。
服によって適したハンガーがあるものだ。
というわけで、日頃ハンガーに感じていた些細な不満を解消するべく、追加でシャツ用とパンツ用のハンガーを購入した。
 

襟付きシャツに「シルエットライト」

まず購入したのはワイシャツなど襟のあるシャツ用ハンガー「シルエットライト」だ。
今までは普通のハンガーに吊るしていた。
しかしどうにも襟がたわんでしまい、型崩れしないか不安だったのだ。

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というわけで襟付きシャツ用のハンガーを購入したいのだが、分厚くて太いハンガーは好まない。
そんな需要を叶えてくるのがMAWAハンガー「シルエットライト」である。
もともと「シルエット」という襟付きシャツ用のMAWAハンガーがあるのだが、それを細くしたスリムなハンガーが「シルエットライト」だ。
その厚みはなんと4mm!

f:id:bildon:20220114075158j:plain(出典:Yahoo!ショッピング

特徴は見た目の通り、ハンガーの上部が襟に沿う形状になっていること。
これにワイシャツを吊るすとこうなる。

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当然だが、前の写真よりもしっかりと襟が立っている
これにWWSのジャケットとワイシャツを吊るしておけば心配なさそうだ。

パンツ用に「クリップハンガー」

さて、WWSのジャケットは「シルエットライト」でいいとして、じゃあスラックスはどうするのか。
もちろん冒頭で紹介したスラックスハンガーにかけても構わないのだが、気になるのはセンターブレスだ。
私が購入したWWSはBizタイプなので、スラックスにはセンターブレスが入っている。
もちろん雑に扱ってもすぐに消えるような折り目ではないが、しっかりと癖を残しておきたい。
というわけでクリップハンガーを購入した。
見た目通り一般的なクリップハンガーと使い方は変わらない。
しかしバーの部分がかなり細くなっている
それでいてしっかりと強度もある。
もちろんクリップは中央から端まで自由な位置に移動かせるので、かけるものに合わせて調整できる。
この細さは100均のハンガーなどでは成し得ないだろう。

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同色のMAWAハンガーで統一

全てのハンガーをMAWAハンガーで揃えると、見た目も美しくなると言われている。

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なるほど確かに、どれもスリムで色も白で合わせているのでスマートな印象だ。
ただ、クリップハンガーだけはどうしてもクリップの分だけ厚みが出てしまうのが残念だ。
とはいえ、シルエットライトと重ねた時に、クリップが襟部分の外側になるようにしておけば、そこまで厚みはでないだろう。

終わりに

一人暮らしを始める際などは、実家で余っているハンガーを持って行ったり、とりあえず100均で購入したハンガーを使ったりしがちだと思うが、今の私なら確実に「MAWAハンガーを買っておけ」とアドバイスするだろう。
ハンガーならMAWAハンガー一択である。
とまでは流石に言わないが、迷ったらMAWAハンガーにしておけば後悔もないだろう。
といいつつ、特殊な形じゃない普通のハンガーに関しては、IKEAのアルミハンガーを使っている。
特に洗濯物を干すような場合は滑り止めは邪魔だし、できるだけ軽い方がいい。
普通のハンガーはIKEAのアルミハンガー、それ以外はMAWAハンガー。
これが今の私のベストハンガースタイルだ。