ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

朝散歩する時間がないから通勤に散歩を組み込む

朝起きてから1時間以内に15分程度の散歩をすると健康に良いらしい。
と言葉面だけで受け取ると胡散臭いのだが、朝日を浴びながらの散歩が気持ちいいという事実は実体験から得ている。
だが実際問題、たとえ15分といえど、朝から散歩のための時間を確保するのはなかなか難しい。
仕事がある平日は特に。
それに、散歩そのものは15分としても、準備なども含めると20分〜30分程度は見ておきたい。
こうなるとますます時間がないのだが、時間がない平日だからこそ、通勤の中に散歩を組み込めば良いのだ。
オマケに節約になる可能性だってあるとなれば、実践せざるを得ない。
 

1駅でもいいから歩く

何も自宅から会社まで歩く必要はない。
15分ほど、1駅くらい歩けばいいだろう。
もちろん、歩くのは朝だけで、帰宅時は普通に電車で帰ればいい。
それくらいなら簡単にできそうではないだろうか。
 
通勤時間が少しだけ長くなってしまうが、朝から15分歩いてからまた帰宅して、出勤準備をするよりは楽なはずだ。
しかし、普段通りの通勤スタイルだと、散歩するにはいささか窮屈である。
例えば目立たない色のランニングシューズを履くとか。
荷物を極力減らすとか。
こういった工夫は必要になるだろう。

PiTaPaマイスタイルで節約

大阪市内だと、通勤定期にPiTaPaマイスタイルを使っているかもしれない。
さらに通勤費が会社から支給されている場合は節約チャンスにもなり得る。
PiTaPaマイスタイルは、設定した区間を定額で乗車できるサービスだ。
料金は、普通に定期券を買った場合とほぼ同じ。
そして特筆すべきは、金額によってマイスタイルの料金か、個別運賃か、自動的に安い方で請求されることだ。
毎日の往復をしていれば、当然定期券と同じマイスタイルの料金になる。
一方、利異様回数が少なく、マイスタイルの料金以下になると、その料金で請求される。
普通の定期券だと買い切りなので、利用頻度が少なくても金額は変わらない。
つまり、徒歩通勤で乗車回数が減れば、自動的に請求額も安くなる
しかし会社からは定期券の金額が支給されるので、差額はポケットマネーとなるわけだ。

終わりに

なにげに最後に紹介した節約効果が、かなりモチベーションの維持に貢献している。
1駅だけ歩こうと思って家を出るが、いざ1駅歩いても「このまま会社まで行っちゃえば節約になる」という意識が働くからだ。
 
雨の日はさすがに傘を差してまで濡れた道を歩きたくはないので、潔く電車通勤にしている。
「雨の日は散歩休み」くらい気楽に考えておけばいいだろう。