ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ランニングシューズを買うなら普段使いできる色を

一時期、ジョギングが趣味で毎日走っていた。
しかし今はほとんど走らず、歩く機会の方が多い。
そして、歩くのにもランニングシューズは有用だ。
しかし「これならもっと無難な色のランニングシューズを買えば良かった」と後悔している。
結局、黒っぽいランニングシューズを買い直したのだが、それを履いて徒歩通勤ができている。
 

普段使いできる色を

最初に購入したランニングシューズはライトグリーンだった。
普通にランニングに使う分にはそれで支障はない。
運動着も明るい色のものが多く、そういう服を着ている分には、それがランニングシューズだとわかるので不自然さはない。
しかし、少し長い距離を歩くような場面でもランニングシューズの出番がある。
このとき、ライトグリーンのような明るいビビットカラーだと、服装によっては足下が不自然になる
 
普段履きの靴で想像してみて欲しい。
ビビットカラーの靴を買うときというのは、特定の服と合わせることを前提にしているはずだ。
オールマイティに使える靴を買うとなると、もっと無難な白か黒に近い色を選ぶだろう。
ランニングシューズも、そうやって普段履きの靴と同じ基準で選んだ方が後悔はないと思う。
そのときはランニング専用の靴として買いに行っているかもしれないが、それを他のシーンで使うこともあるかもしれない。
どうせ買うなら「ランニングでしか使えない靴」より「ランニングでも使える靴」の方が良いだろう。

デザインよりも使用シーンで選ぶ

結局、グレーのランニングシューズを買い直した。
それによって、歩く機会が増えた。
一番大きいのは、通勤時でも違和感がないこと。
徒歩通勤が気軽に行える。
もちろん、歩いて遠くへ歩くときや、普通の散歩の時も愛用できる。
どんな服装にも合わせやすいので、靴に合わせて服を選ぶ必要がないのが嬉しい。
何なら、手持ちの靴はこのグレーのランニングシューズと、フォーマルな革靴の2足だけでいいくらいだ。
デザインで選ぶのも大事だが、それで使用シーンが限られてしまうのでは本末転倒である。

終わりに

というわけで、色に特別なこだわりがないのであれば、白か黒系統のランニングシューズを買うことをオススメする。
むしろ、ランニングシューズを買うよりは、ランニングシューズとしても使える普段履きの靴を買うくらいの気持ちで選んだ方が後悔することはないだろう。
実際、最初に買ったライトグリーンのランニングシューズはかなり持て余している。
逆に、グレーのランニングシューズは通勤含め毎日履いている。

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