ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

靴下は結局ユニクロの50色ソックスの黒色に落ち着いた

今週のお題「お気に入りの靴下」

1年ほど、くるぶしまでしかない靴下で過ごしてきた。
しかしこのタイミングで、脛くらいまである一般的な長さの靴下に戻った。
短い靴下にはそれ相応のメリットもあって、その考え方は未だ変わっていない。
にもかかわらず、長い靴下に買い替えたのには、歴とした理由がある。
ちなみに、購入したのはユニクロの50色ソックスのブラックだ。
 

なぜ長い靴下なのか

どうしてくるぶしまでの短い靴下ではダメなのか。
1年間問題なく過ごせていたのは間違いない。
理由はたったの2つだけだ。

ブーツを履くようになった

ずっとスニーカーばかり履いていたが、今年の梅雨に防水のブーツを購入した。
雨の日でも徒歩通勤して、交通費を浮かせるためだ。
(正確には会社支給の交通費を自分の財布に入れるため)
 
ブーツとなると、くるぶしの上まですっぽり履くことになる。
スニーカーだとくるぶしが出ていたので、短い靴下でも気にならなかったのだが、ブーツになると歩くたびにくるぶしが擦れるのだ。
その感覚が気になる。
それに、涼し季節ならいいが、夏だと汗をかく。
せっかく買ったブーツの内側に、素肌が触れるのは避けたかったのだ。

冠婚葬祭にも履ける

フォーマルな場で、くるぶしが見えるほどの靴下は好まれない。
喪服の必要性を再確認したり。
クラッチバッグを買ったり。
ビシッと決めないといけない時のために準備しておいて、くるぶしが見える靴下はないだろう。
だったらそういう時のために普段とは別で長い靴下も用意しておけばいいのではと思われるかもしれない。
しかし、前述のブーツとの相性もあるし、普段は使わない靴下を持っておくくらいなら、普段から長い靴下に統一して、それさえ履いておけばどこでもいつでもOKな状態にしておいた方が身が軽い。

なぜユニクロの50色ソックスなのか

というわけで長い靴下にしたわけだが、別にユニクロの50色ソックスでなくても問題ない。
それでも50色ソックスを選んだのには理由があるのだ。

f:id:bildon:20211112081735p:plain(出典:ユニクロ

いつでも買える

靴下は消耗品だ。
毎日履いていると布は薄くなるし、指先には穴が開く。
数年ごとに買い替えが必要だ。
この時、できれば同じ靴下を買いたいものだ。
なぜなら、常に同じ種類の靴下を使いたいからだ。
全て同じなら、左右のセットを考えずに適当に2つ履けば、両揃いになる。
洗濯して干すときも、左右のセットを考えなくていい。
しかし、それゆえに履く機会が均等でなくなり、1足だけ先にダメになってしまうこともある。
なので、数年後の買い替え時にも同じものを買うことができないと、結局全部買い替えたくなってしまうのだ。
その点、ユニクロならブランドがなくなっていることはないだろうし、50色ソックスはユニクロが推している商品のようなので、生産終了する可能性も低いと見積もっている。

まとめ買いで安い

さらに、ユニクロゆえの値段の安さもポイントだ。
安いだけなら百均にも靴下は売っているが、やはりユニクロの品質には叶うまい。
高品質低価格のユニクロ。
普段着には「いかにもユニクロです」といった見た目のものが多いが、靴下となればおおっぴらに見える部分でもないので、デザインは気にならない。
履き心地が悪くなく、前述のフォーマルシーンでも使える黒色であれば何でもいいのだ。
そして、ユニクロの中で最も安い靴下が50色ソックスなのである。
普通に買っても安いが、4足以上をまとめて買うとさらに安くなる。

f:id:bildon:20211112081653p:plain(出典:ユニクロ

むしろ、高い靴下だと気軽にジョギンの際などに履けなくなってしまいそうだ。
なので、値段を気にせずガンガン使って消耗させていける、ユニクロの安い靴下が丁度いい。

終わりに

というわけで、結局はベーシックな長い靴下に落ち着いた。
短い靴下はドン・キホーテで買ったものだったが、やはり下着や靴下のような表に出ない衣類はユニクロが丁度いい。
もしかしたら寒くて冬は短い靴下は厳しくなるのでは、という予感もあったのだが、まさか寒さとは違う理由で短い靴下を止めることになるとは。
実際にやってみないとわからないものである。