ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

枕元に置くならスマホよりスピーカー

寝る前にスマホを見るとブルーライトで眠れなくなる。
せっかく早くベッドに入ったのにスマホを触っていると時間が経ってしまう。
こういった理由から、睡眠の質を上げる方法を調べると、必ずと言っていいほど「スマホを枕元に置かない」というアドバイスと出会える。
 
そんなことはわかっているけど、枕元に何も置かないのは――
ちょっと待った。
別に「スマホを置くな」と言う話で「何も置くな」と言われているわけじゃない
枕元に音声アシスタント対応の無線スピーカーを置けばいい感じに眠れる。

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タイマーを活用

スピーカーで何をするのかというと、もちろん音楽やラジオを聴くわけだが、寝付いても流しっぱなしにしておくと、逆にうるさくて目が覚めてしまう恐れがある。
そこで活用するのがタイマー機能だ。
iPhoneなら、標準の時計アプリでタイマーの設定を「再生停止」にしておくと、設定時間経過後に音楽が流れていれば停止される
(逆に何も流していない状態だと再生されるので注意)

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これで、一度音楽を流して、タイマーをかければ、そのままスマホを操作する必要はないわけだ。
曲送りやタイマーの変更でどうしてもスマホを触りたくなったら……。
そのときは、スピーカー経由で音声アシスタントを使えばいい。

操作は音声アシスタントで

これなら、画面を見ることなく(ブルーライトを浴びることなく)スマホを操作することができる。
「○○の曲を流して」など楽曲を指定することもできるし、「30分のタイマー」と言えば音でタイマーを設定することもできる。
ベッドに入る前にタイマーをかけ忘れても安心だ。
スマホの音声アシスタントでできることは、スピーカーでもできると考えていいだろう
なので、購入の際は、音声アシスタントに対応しているスピーカーを選ぶことをオススメする。
最近のBluetoothスピーカーならほとんど対応しているとは思うが。

適度に面倒

スマホなら、曲送りやタイマーの変更は簡単に行える。
しかし、それを音声アシスタントで行おうとすると、意外と面倒だ。
まして、横になって眠ろうとしている姿勢だと、余計に口や手を動かすのが億劫になる
しかし、それはチャンスだ。
そのまま目を閉じていれば眠れてしまう。
スマホだと、気軽に操作できすぎて、こういった眠りへの導入が簡単に崩されてしまうのだ。
 
もしも30分のタイマーが終わって、再生が止まっても、もう一度再生して、タイマーをかけるという動作をするのは面倒に感じることがほとんど。
「もういいや」とそのまま眠ってしまう。

終わりに

シャワーを浴びるときもBluetoothスピーカーを使っているので、それをそのまま寝るまで使い続ける流れだ。
毎晩30分のタイマーをかけて、ラジオを流しているが、30分間聴き切れたことはまずない。
15分くらいでぼんやりしてきて、気がついたら寝ている。