ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

会社員は28℃の冷房でOK、節電目標を掲げよ

いよいよ冷房なしでは過ごしづらい季節に突入しました。
冷房をつけると気になるのは電気代の増加。
節約家にとってエアコンとの付き合い方は課題です。
まずは目的を明確にしましょう。
夜しか家にいない一人暮らしの会社員でしたら、28℃前後で目的は十分に果たせるのではないかと思います。
 
それでは、その結論に至る経緯を具体的に紹介していきます。
 
冷房をつける目的を明確に
漠然と冷房をつけていませんか?
 
  • 帰宅後の蒸し暑さから何も考えずとりあえずエアコンの電源を入れる。
  • その場その一瞬の暑苦しさから設定温度をとりあえず下げる
上のような行動に心当たりはないでしょうか。
 
もしも心当たりが少しでもあるのなら、エアコンをつける理由を考え直してみましょう。
下記は一例、私の場合です。
 
なぜエアコンをつけようとしてる?
暑いから
暑いと何が困る?
寝付けない、寝苦しい、睡眠の質が下がる
寝苦しさを解消できる必要最低限の設定温度は?
28℃
 
こんな具合です。
私は会社員ですので、平日であれば家にいるのは帰宅後〜翌朝の出勤時間までです。
その間にすることはシャワーを浴びて、軽く本を読んで寝るだけ。
その中でエアコンをつける目的は「寝心地を良くすること」となります。
睡眠時は体温が下がるので、個人によるでしょうが、私は28℃設定で寝苦しさを解消できます。
それに朝はまだ涼しいので、出勤時間までの間も28℃で問題なく過ごせています。(真夏に突入すればそうもいかないかもしれませんが)
 
何度にするかまで明確に決めるのは難しいかもしれませんが、次のどちらを目的とするのかくらいはハッキリさせておきたいところです。
  • 暑さを解消したいのか
  • 涼しくしたいのか
暑さを解消するだけであれば、あまり低い設定温度にする必要はないですよね。
 
節電目標を立てる
人間は甘い生き物です。
私もついつい甘えてしまうことが多いです。
どれだけ目的を明確にしていても、その場の苦しさで設定温度を下げたくなる時があります。
なので、それを自制するための強い意思が必要です。

画像は去年の私の電気代です。
去年はまだ節約に高い意識を持っていなかったので、かなりエアコンに甘えていました。
8月なんかは7000円近く電気代を支払っています。
 
電気代に7000円というのは、今の私にとってかなりの出費です。
エアコンをつけなければ月の電気代は2000円ほど。
去年の金額も踏まえつつ、甘えをなくすために、今年は電気代を2500円以内にすることを目標にしたいと思います。
若干厳しいような気もしますが、もしも2500円をオーバーすればより節約意識を高めることができるので、少し厳しいくらいがちょうどいいと思います。
 
月々の電気代は意識しますが、一年前の電気代を覚えているという人はあまりいないと思います。
真夏に突入する前の今、去年の電気代を振り返り、今年の節電目標を立ててみてはどうでしょうか。
そうすれば設定温度の誘惑を押さえつける原動力になるかもしれません。
 
まとめ
冷房をつける目的を明確にして、節約目標を意識する。
それだけでかなり電気代を抑えることができるのではないでしょうか。
 
気象の問題なのでどうにもできないこともあります。
その分どうにかできる範囲で可能な限り節約していきましょう。