ビルドンブング

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XREAL Air(Nreal Air)を持ち歩けそうなケースを買ったけどダメだった

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いつの間にやらNreal Airの名称がXREAL Airに変わっていた。
XREAL AirというのはいわゆるARグラスというもので、今後の発展に期待できるガジェットだ。
わかりやすくいうと「メガネ型ディスプレイ」である。
わざわざモニターを持ち歩いたりしなくても、XREAL Airを装着してスマホやノートPCと繋ぐだけで、まるで目の前にモニターがあるような映像を目に映してくれる。
利用シーンを想定してみると、外で使うことになるだろうと思う。
実際、試しに外で使ったりもしている。

www.bildon-yuma.com

 

使い勝手は申し分ないのだが、考えるべきは持ち歩くためのケースである。
付属のケースも悪くはない。
悪くはないのだが、出し入れに多少手間取るし、確実に両手を使わないといけない構造をしている。

片手だけでなんて贅沢は言わないけれど、せめてもう少し出し入れしやすそうなケースはないかと探していたら、Amazonで良さげなケースを見つけた。
しかし慌ててはいけない。
タイトルにある通り、このケースは失敗だった。
その理由を説明する記事である。
よく読まずに飛びついて購入したりしないように。
 
では、問題のケースを見てみよう。
留め具はバックルタイプになっていて、片手で簡単に解除できる。

そして見ての通り縦型ケースのため、出し入れもスムーズである。
もちろん、XREAL Airが入るサイズとなっている。
かなりギリギリだけれど……

もちろん蓋も閉まるので問題ない。

では何が問題だったのかというと——
XREAL Airしか入らないところだ!
 
XREAL AirはスマホやノートPCと繋いで使う。
なのでケーブルが必須である。
そのケーブルを入れるスペースがないのだ、このケースには。
XREAL Airの付属ケースなら、本体にケーブルをぐるぐる巻きつけてそのまま収納できる。

しかし今回購入したメガネケースはそうもいかない。
何せ収納スペースがXREAL Airジャストサイズで、ケーブルを入れる余地がないからだ。

どうにか綺麗にケーブルを本体に巻き付ければ入りそうな気配はあったが、ほんの少し厳しかった。

メガネケースとしての使い勝手は良好なので、ケーブルを他の手段で持ち歩くという考えもあった。
しかし利用シーンを想定すると、やはりケースからサッと出してすぐに使いたい。
XREAL Airだけをサッと取り出せても、ケーブルを別のところから取り出して、それをスマホか何かと繋いで、と結局動作が多くなるとスタイリッシュではない。
というわけで、惜しかったもののこのメガネケースをXREAL Airのケースとするのは没となった。
これからもケースを探し続けるか、XREAL Airがワイヤレス接続に対応するのを待つかだろうか……