ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

会社に缶詰をストックしておくと何かと楽

ドン・キホーテで激安のツナ缶を買ってからというもの、缶詰の可能性の高さに気づき始めた。
最強の非常食なだけあって、常温で何年もストックしておけるのが素晴らしい。
その特性を利用して、会社にも何缶かストックしておくと、何かと便利なことに気づいた。
ちなみに、ドン・キホーテで購入しているカツオのツナ缶は1缶当たり60円台の格安である。

大量にストックできて調理いらず

節約のために会社に弁当を持参している人も多いだろう。
しかし、毎日弁当を用意するのもなかなか大変である。
たまにはコンビニ弁当などでサクッと済ませたい時もある。
しかし、それでは節約にならない。
そんな時に缶詰を会社にストックしておくと便利だ。
別に毎日缶詰を食べる必要はない。
たまに弁当を作るのが面倒だったり、寝坊して用意できなかった日、つまりは非常食だ。
缶詰なら日持ちするし常温で保存できる。
会社のデスクの引き出しや、更衣室のロッカーに大量にストックしておけば昼食の用意ができなかった日の助けになってくれる
特に、サバ缶やイワシ缶など魚系の缶詰は栄養もあってタンパク質も豊富なため、1缶だけでもそこそこ満腹感を得られてオススメだ。
コスパ重視ならツナ缶もありである。
油っぽいのはネックだが、タンパク質は十分だし、油の分カロリーも高いので、手軽にカロリー摂取したいならいいだろう。
カロリーが高いといっても300kcal程度なので、コンビニパンなどに比べればずっと低い。

食器いらず

缶詰を開けてそのまま食べれば、食器が必要ない。
空き缶はそのまま捨てればいいので、何も持ち帰る必要はない。
食べるために箸やスプーンなどが必要になるが、私の職場は割り箸が常備されているので、それを使わせてもらえば、自分で用意するものは何もない。
ただ引き出しに缶詰をストックしていればいいだけだ。
そして、その缶詰も前述の通り、ある程度まとめて持ち込んでおけば毎日持っていく必要もない。
手ぶらで出勤している私には大変嬉しい。

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すぐに空き缶を捨てれる

ジュースの缶であれば、自動販売機横のゴミ箱に入れさせて貰えばいいのだが、缶詰の空き缶となると、ちゃんとゴミに出すしかない。
しかし、缶を捨てられるタイミングは、週に1回ではないだろうか。
最近は24時間いつでもゴミを出してもいいタイプのゴミ捨て場があるアパートも多いが。
さて、その週に1回のタイミングをもし逸そうものなら、もう1週間、空き缶を自宅に置いておくことになる。
ゴミ袋をしっかり縛っておけば臭いなどの問題はないが、あまり長期間自宅に缶詰の空き缶を放置しておくのも気分が良くない。
 
しかし、会社のゴミ箱なら問題ない。
アルミかスチールかの区分だけ間違わなければ、別に何の缶でも捨てられる。
もちろん、24時間いつ捨てたって構わない。

終わりに

個人的に魚の缶詰をオススメしたが、缶詰のバリエーションは多いので、色々試してみてもいいだろう。
カロリーを気にするなら鳥のささみ缶なんていいだろう。
低カロリーで高タンパク。
下手に色々入っているプロテインバーを食べるよりはずっと健全ではないだろうか。
 
日持ちするものなので、気になったら試しに3缶ほどストックしてみるといい。
どこかで「そういえば缶詰があったんだ」と役に立つ時があれば本格的に検討すればいいだろう。