ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ヤマダ電機で電池を処分しつつ株主優待で日用品を安く買う

ヤマダ電機に行ってきた。
別に普段から店にはいくのだが、買い物をすることはまれだ。
なぜなら、株主優待を使うときくらいしか買わないからである。
ネットで買おうか悩んでいる家電の実物を見るために行くことの方が多い。
 
だが、その株主優待が届いたので、ちょっとした買い物をしてきた。
しかし、家電は買わない。
いつも日曜消耗品を買っている。
また、ついでに前から入り口に設置されていた電池回収ボックスも利用してきた。
(利用と言っても電池を放り込むだけだが)
 

テープで絶縁して電池を処分

ヤマダ電機に限らず、家電量販店には電池の回収ボックスが設置されていることが多い。
普通に捨ててもいいが、リサイクルボックスなどがあれば、できるだけそこに持っていくようにしている。
使わなくなった充電池をビックカメラで回収してもらったこともある。
 
以前ユニクロの服を回収ボックスに持っていった時と同じだ。
ちなみに、近所のヤマダ電機の回収ボックスはこんな感じ。

f:id:bildon:20210705214431j:plain

テープで絶縁するようにとの注意書きがあったので、しっかり守った。

f:id:bildon:20210705214236j:plain

捨てるのに困るようなゴミは、とりあえずどこかで回収してもらえないか探してみるといいだろう。

家電ではなく日用品を購入

最近は家電量販店での日用品の取扱も増えてきた。
特に家電量販店はポイントに力を入れているので、普通のスーパーなどで買うよりもお得だったりする。
例えばフロアワイパー用のシート。
やはりシートを使い捨てできるのは取り替えが楽だし時短にもなる。
しかしクイックルワイパーの純正シートは高いことで有名だ。
個人的には100均のシートで十分なわけだが、近所のヤマダ電機は100均と同じ30枚入りが税込101円で売っていた。
また、現在PayPayのキャンペーン中だ。
夏のPayPay祭の対象店舗かつ、ワイモバイルユーザーのためYahooプレミアム会員、つまり10%の還元が得られる。
 
家電量販店はこういったキャンペーンの対象になることが多いので、タイミングを狙えばよりお得に買い物ができるというわけだ。

株主優待を使う

100均よりお得なのはいいとして、日用品としてはドラッグストアなどと比べるとそこまでお得ではないのでは、と思われるかもしれない。
普通に買い物すればそうだ。
しかし、私には株主優待がある。
 
ヤマダ電機の株主優待は、1000円の買い物につき1枚使える500円の買い物券。
つまり、ぴったり1000円の買い物にすれば、優待券を使うことで、500円の支払いで買えるわけだ。
というわけでこれらの日用品を購入。

f:id:bildon:20210705214054j:plain

  • パイプユニッシュ
    271円×2
  • フロアワイパー用ドライシート
    92円×4
合計910円、そこに消費税10%がかかって1,001円だ。
株主優待券で500円分なので、支払いは残りの501円のみ。

f:id:bildon:20210705214041j:plain

 
また、先に紹介したPayPayのキャンペーンで10%の還元もある。

f:id:bildon:20210705214026j:plain

株主優待は大型家電を変えるほどの金額ではないので、こういった小額の日用品を買う方が綺麗に消費することができるし、無駄な買い物になることがないのでオススメだ。
逆に、高額の家電であればヤフーショッピングや楽天市場などでポイント還元率が高いタイミングに購入する方がいいだろう。

終わりに

家電量販店の株主優待でお得に買い物できるのは良いのだが、家電量販店で買い物となると、ついつい高機能なガジェットや家電に目が行ってしまう。
しかし、いくら株主優待があるとはいえ、特別に必要でもなかったものをついつい買ってしまったのではただの無駄遣いとなってしまう。
やはり普段の生活で必ず使う日用品に使うのが確実に無駄にならず、後悔することもないだろう。