ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

理想のUSB-Cハブに出会えた

ようやく私のMacBookにぴったりなUSB-Cハブを見つけることができました。
人によって求める機能は様々かと思いますが、私が優先したのはUSBポートの数と、SDカードを読み取れること。
 
その条件で探した結果、おそらくUGREENのUSB-Cハブがベストかと思いますので紹介します。
UGREENのUSBハブ
今回購入したUSB-Cハブがこちら。
UGREEN製のカードリーダーが便利すぎたので、すっかりUGREEN製品を気に入ってしまいました。

カードリーダ×2にUSBハブが追加。
素材と色味が統一されているのも良いです。 

 

カードリーダーだと干渉して同時に挿せなかった充電ケーブルも、今回購入したUSBハブなら問題ありません。

それでいて、USBハブと言いつつもカードスロットがあるのでカードリーダーとしても使える嬉しい設計。
では、もっと具体的に魅力を紹介していきます。
シンプル故の安定感
USB-Cに対応したハブを探していると、やたら色々と詰め込んだオールインワンの製品が多く見られます。
例えばこんなの。
確かに、オールインワンを一つ持ち歩くのが最もシンプルでしょう。
しかし、Amazonなどでレビューを読んでいると、多機能なほど不具合も多いように見受けられました。
機能が多くなればそれだけ不具合の元になる要素も多いということです。
 
裏を返せば、機能がシンプルであるほど動作も安定しているということ。
なのでこの製品を見つけたときは感激しました。
備わっている機能はこちら。

カードとUSBメモリの読み取りに特化した製品です。
以前に購入したUGREENのカードリーダーの品質が良かったため、カードスロットについては何の心配もしていません。
また、USBポートについても、HDMIやLANに比べればおそらくシンプルな構造だと思うので、不具合が発生する可能性は低く見ていいでしょう。
つまり、安定感に期待できる製品だったのです。
 
また、私はApple純正のアダプタを持っています。
USB-C VGA Multiport アダプタ

USB-C VGA Multiport アダプタ

  • 発売日: 2015/04/30
  • メディア: Personal Computers
 
こちらには給電用のUSB-C、HDMI、USBの3つのポートがついています。
もしもHDMIでディスプレイに出力をしたければこのアダプタを使えばいいのですから、わざわざHDMIポートがついたUSBハブを改めて買う必要はないのです。
 
それに、Anker製のLANポートも持っています。
USBポートにLANケーブルを繋ぐアダプタです。
もしも優先LANに繋ぎたければこのアダプタを使えばいいのです。
 
つまり、私はこの3つのアイテムで全てをカバーできる体制を作ったのです。
Appleのマルチアダプタは純正アイテムなので安定感は抜群。
LANtoUSBはLANをUSBに変換することに特化しており、他の機能はないため、不安要素は限りなく低い。
そこに今回購入した読み取りに特化したUSBハブが加わったわけです。

 
そもそも私は外部ディスプレイを持っていません。 

ネットも無線です。
だからHDMIもLANも滅多に使わないのです。
その滅多に使わない機能のために高くて嵩張るUSBハブをわざわざ買う必要もないでしょう。
おなじみの2枚同時認識
今までに紹介したUGREENのSDカードリーダーと同様、今回のUSBハブも2枚同時認識に対応しています。
 
microSDスロットとSDカードスロットの両方に挿入した状態で挿せば、どちらも認識。
一つのカードリーダーで2枚のSDカード間のデータ移動ができます。

セルフパワー対応
個人的な一押しポイントは電源アダプタ挿入口が搭載されているところです。
 
いわゆるセルフパワータイプのUSBハブとして使うことができます。
そして、このUSBハブの電源アダプタはmicroUSB-Bなのです。
 
多くのセルフパワータイプのUSBハブはACアダプタが採用されています。
しかし、せっかく気軽に持ち歩けるサイズのUSBハブなのに、電源確保のために嵩張るACアダプタを持ち歩いては本末転倒。
 
しかし、このUSBハブはmicro USB-Bで電源を確保できるため、携帯端末用のUSBケーブルで給電ができるのです。
 
充電用にマルチケーブルを愛用しているので、それがそのまま使えます。
これならポータブルHDDなどの使用電力が大きいデバイスも難なく接続できます。

スリム&コンパクト
縦長の形も気に入っています。
なぜなら、以前購入したガジェットポーチにきれいに収まるからです。 

こんな感じで、縦長の収納スペースにぴったり収まります。
少しゴムの部分がきついですが、ずっと入れていると馴染んできました。
ポーチタイプのケースに入れていると他の端子などと擦れて傷がつきそうなので、こうやって個別スペースに収められるのは嬉しいところ。
まとめ
というわけで、UGREEN製のUSB-Cハブの魅力をお伝えしました。
使い勝手の良さもさることながら、ガジェットポーチに綺麗に収まるのが個人的に一番嬉しいです。
ガジェットポーチの中が私が心から愛用できるアイテムで満たされていくのが楽しくて仕方がないのです。
 
ただ、自分に本当に必要なものを見極めて、心から気に入れるものを買えると嬉しいです。
今回購入したUSBハブも、これからたくさんお世話になろうと思います。