ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

狭い家も悪くない5つのメリット

現在6畳1間のマンションで暮らしていますが、もしも同じ家賃でもっと広い家に住ませてあげると誘われても、間違いなく断ります。
なぜなら、狭いことによるメリットを大いに享受しているからです。
 
今回は、私が感じている狭い家のメリットをご紹介します。
 
目次
 
掃除が楽
面積が小さいので、それだけ掃除をする範囲も少なくて済みます。
それは当然なのですが、メリットがもう一つ。
プラグの差し替えなしで掃除機が家中に届くのです。
ロボット掃除機ではなくあえてハンディクリーナーを愛用しているという記事でも述べました。
掃除が楽なのもそうですし、掃除に使う時間も短くできます。
エアコン効率
部屋が狭いとエアコンの効きが早いです。
温度変化も少ないので、室温が保ちやすく、節電にも繋がります。
寝る時につけるくらいなら28℃でも十分ですし、日中でも27℃で快適に過ごせています。
物を置けない
収納スペースがあると無駄な物まで置いてしまうということはこれまでに何度か言ってきましたが、大きな目で見れば、家というのは1つの収納スペースと言えます。
自分と、自分の生活に必要な物を収納しておくスペースです。
つまり、家が広いとそれだけたくさんの家具を置いてしまう危険性があるのです。
もちろん、意思が強ければそんな心配もないのですが、狭い家に住むことで物理的に物を置くスペースに制限をかけることができるのです。
突っ張り棒を張れる
私は洗濯物は天候に関係なく室内に干すようにしています。
基本的に決まった服を決まった周期で着ているため、部屋に干しておけば、それがそのままクローゼット代わりになるためです。
詳細は以下の記事を読んでいただければと思います。 
つまりリビングに突っ張り棒を張って、そこに服をハンガーで吊っているわけです。
この突っ張り棒、製品によっては2mほどのものもありますが、あまり長いところに設置すると強度が不安になります。
その点、6畳1間ほどであれば、2mの製品でしっかりと突っ張ることができます。
これが一軒家などでしたら、長さの都合で突っ張れる箇所が制限され、思い通りの配置ができなくなるかもしれないのです。
家賃が安い
一概にそうとは言えませんが、家の広さが家賃に関わるのは間違い無いです。
6畳1間で問題なく生活できるのに、何部屋もある家に住むのはもったいないです。
もちろん、家賃が安ければ良いのですが、家は広い方が良い、部屋は多い方が良いという先入観だけで必要以上に広い家に住んでいたりしませんか?
家賃、もしかしたらもっと安くできるかもしれませんよ。
まとめ
現時点で感じている狭い家に住むメリットを紹介しました。
大きな広い家に住むのは1つのステータスとして有りなのかもしれませんが、無理をして広い家に住む必要はないと思います。
とは言え家族で暮らしているとなかなかそうもいきません。
 
もしも将来結婚して家族ができたら……。
マンションの隣あった2部屋を借りてそれぞれで暮らす方が魅力的です。
これに賛同してくれるような人と出会いたいものです。