ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

自宅でスリッパを履いてみると意外とメリットが多い

自宅でスリッパを履くのは小洒落たイメージがあるかもしれませんが、そこにはあらゆるメリットがあります。
ちょっとしたストレスや面倒ごとが、スリッパを履くことによって解決できるかもしれません。
 
今回は、自宅でスリッパを履いて5年目となる私が感じているスリッパのメリットをお伝えします。
 
目次
 
床が汚れにくい
  • 床を水拭きする
  • スリッパを水洗いする
どちらが楽ですか?
スリッパを水洗いする方が楽ですよね。
お風呂に入る時に一緒に持って入って、シャワーで洗ってしまえばいいだけですから。
 
スリッパを清潔にしておくことで、床も清潔に保つことができます。
素足や一日中履いていた靴下でそのまま床を歩くと、歩いた箇所の床全てが足の裏と接します。
しかしスリッパを履いていれば、どれだけ歩こうと、足の裏と接するのはスリッパの表面だけです。
 
結果的に、床が汚れるリスクは減り、定期的にスリッパを洗っておけば床掃除の頻度が少なくても、ある程度は清潔な床をキープできるというわけです。
 
特に雨の日、帰ってきたら靴下まで濡れています。
その足で自宅の床を歩くのは憚られるでしょう。
しかしスリッパがあれば、それを履いて過ごし、シャワーを浴びる時に一緒にそのスリッパを持って入って洗えばいいのです。
 
ピンポイントのマットになる
私はスタンディングデスクを使用しています。
スタンディングデスクについて調べてみると、足に負担がかかるので、マットを足元に敷いた方が良いというアドバイスが多いです。
しかし椅子の代わりにマットが必要になるため「椅子を使わなくて良い」というスタンディングデスクの利点が薄れてしまいます。
 
そんな時に活躍するのがスリッパです。
クッション性のあるスリッパを採用すれば、マットを敷かなくても立ちっぱなしによる足への負担を減らすことができます
 
冬場の足の冷えを軽減
冬になると床が冷たくなるので、冬場は裏毛素材のあったかスリッパを履くという人もいるかもしれません。
しかし、冬用スリッパに限らず、普通にスリッパを履いているだけでも寒さ対策にはなります。
例え床が冷たくても、ずっと同じところに立っていると体温でそこだけ暖かくなりますよね。
スリッパを履いていると、足の裏が接する面が常にスリッパになりますので、必然的に体温により温められます。
そして家中どこを歩いても、スリッパを履いている限りその暖かさはリセットされないのです。
 
夏の暑さと違って冬の寒さは厚着で乗り切れますが、靴下を何枚も重ね履きするのは難しいので、どうしても足元だけは厚着で乗り切れません。
そこでスリッパを使うことで、冬場の電気代を節約できるかもしれません。
 
百均のスリッパがオススメ
一口にスリッパと言っても様々な製品があります。
そんな中で、私がオススメするのは百均のスリッパです。
性能は劣るかもしれませんが、細かいことを考えずに履いていられます。
変に高級なスリッパを使っていると汚れたり傷付いたりが気になってしまいますが、百均のスリッパだと「また買い換えればいいや」と気楽に履いていられます。
 
使っていれば必ず汚れていくものなので、手軽に買い替えられるというのは大きいです。

まとめ
今回は自宅でスリッパを履くことの是非についてまとめました。
初めは気取った感じがして気が進まないかもしれませんが、スリッパの特性を踏まえて考えてみると、色々と生活の中のストレスを解消する効果があります。
 
自宅では素足や靴下で過ごしている方も、一度「もしもスリッパを履いていたら」と意識しながら家で過ごしてみてください。
意外なスリッパのメリットが見つかるかもしれません。