ビルドンブング

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スタンディンスデスクで疲れないようにするための工夫

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スタンディングデスクとセットで使うつもりで購入したステッパーを手放した。

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しかし、それはキーボードスライダーとの相性が良くなかったのが主な原因であり、ステッパーとスタンディングデスクとの組み合わせは、巷で推奨されているように良かった。
棒立ちよりも適度に足踏みをして動かしていた方が疲れにくいのだ。
そんなステッパーを使わないとなると、他の方法で疲れにくくする必要がある。
というか、その方法をある程度確立できたと思ったから、ステッパーを手放せたのである。
というわけで、私なりのステッパーに頼らないスタンディングデスクで疲れないための工夫を紹介しよう。
 

立ち方を意識

立って作業をするのだから、立ち方は大事だ。
座って作業するときだって、座り姿勢によって効率は変わるだろう?
何を意識するかというと、足の開き方とつま先の向きだ。
まず、足はそこまで大きく開く必要は無い。
何となく、開いた方が安定感が増しそうなイメージだが、イメージするべきは体重を足裏全体で支えること。
つまり、足裏ができるだけ床と平行になるように開くのが良い。
それ以上開くと内側に重さが寄るし、開きが足りないと外側に寄ってしまう。
次につま先だ。
これは真正面に向ける。
参考にしたのは以下のサイトだ。
実際にやってみると確かに、つま先を前に向けて平行にした方が安定する
つま先を広げると、体重がつま先に寄ったり、踵側に寄ったりして
どうにも足裏全体に重さが分散しないのだ。
逆につま先を前に向けると妙に安定する。
これを知ってから、スタンディングデスクに限らず、信号待ちやエレベーターの中でもつま先の向きを意識するようになった。

スリッパを履く

立ち方をどれだけ意識しても、固い床の上に立っていると疲れてしまう。
スタンディングデスクとセットでよくオススメされているのはクッション性のあるマットだが、個人的に床にマットを敷くのはどうにも憚られる。
掃除の時に邪魔だし、一日仕事をして帰ってきたときの靴下と、シャワー後の洗った足で同じマットを踏むのに抵抗がある。
そこで登場するのがスリッパだ。

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そこそこの厚みがあって、履きやすいと感じられるスリッパなら何でも良いだろう。
私だって、5年以上前に100均で購入したスリッパを未だに履いている。
もっと良いスリッパならより疲れないのかも知れないが、逆に100均のスリッパでもそれなりに効果を感じれているということである。
スリッパを履いているのと履いていないのとでは、スタンディングデスクでの足の疲れ具合が全然違うのだ。

適度に休憩する

これはスタンディングデスクでなくても効果的なことだが、スタンディングデスクの場合は頭だけでなく体を休める意味合いも持ってくるので、より重要である。
25分作業して5分休憩するポモドーロ・テクニックがメジャーだろう。
インターバルタイマーを使って時間管理するのがオススメだ。(紹介記事はこちら
そして、5分休憩の時はしっかりと座って休む
できるだけリラックスできる椅子が良いだろう。
ただし、リラックスしすぎて作業に戻れないなんてことがないように意識は強く持っておきたい。
私が使っているのはコールマンのインフィニティチェアだ。
リクライニングさせて存分に休んでいる。

食事の量とタイミングに気をつける

食後は体が重くなる。
食事の後はソファに座ってゆったりしたくなるだろう。
つまり、とても立って作業しようなんて気持ちにならないのだ。
だから食事のタイミングには気をつける。
できるだけ作業が終わってから、今日はもう作業しなくて良いぞ、というタイミングでの食事が理想的だ。
それでもどうしても食後に作業しなければならない場合は、量を減らすなどの工夫が必要だ。
固形物を減らしてプロテインなど、飲料での栄養補給を増やすとか、できるだけ体が重くならないようにする工夫が必要になる
とはいえ健康のことを考えればちゃんと食べた方が良いので、可能な限り量ではなくタイミングで調整したいところだ。

終わりに

以上が、私がスタンディングデスクでの作業で疲れないために行っている工夫である。
特に食事とスタンディングデスクの関係については言及しているサイトは少ない印象だ。
しかし実際にスタンディングデスクでの作業を日常的に行っていればすぐに体感するだろう。
現在スタンディングデスクを導入してみたものの、どうにも疲れてしまって捗らない……
これからスタンディングデスクを導入しようと思っているけど足が疲れてむしろ効率が落ちそうで心配……
そんな方の参考になれば幸いである。
ちなみに私が使っているスタンディングデスクは、高さ調節が可能で普通のデスクとしても使えるのはもちろん、折りたたむこともできて足下が収納棚になっている機能的なデスクである。(露骨な広告)