ビルドンブング

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「クッキングポット&プレート」と電気圧力鍋であらゆる調理法に対応

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手持ちの調理器具は電気圧力鍋と電気ケトルだけだった。
電気ケトルはお湯を沸かして注ぐことしかできないので、実質電気圧力鍋のワンオペ状態である。
大抵の調理法に対応している万能な電気圧力鍋だが、全てではない。
できないこともあるのだ。
そのできないことをうまく補ってくれるアイテムを発見した。
それが「クッキングポット&プレート」(GGC-W600)である。

電気圧力鍋ではできないこと

「調理器具はこれひとつ持っていれば十分だ!」と息巻いて紹介した電気圧力鍋。
しかし、実はできないこともある。

沸かしたお湯を注ぐ

名前の通り鍋なので、お湯を沸かすことはできる。
手軽に袋麺を作ったり、ガッツリ煮物を作ったり。
しかし、沸かしたお湯を注ぐことはできないのだ。
まあ、電気圧力鍋を持ち上げて傾ければできなくもないが、注ぎ口がついているわけでもなく、本体が重たいので、うまくやらないとお湯をこぼしてしまう
機械である本体側にお湯をこぼしてしまうのはよろしくない。

炒め物ができない

電気圧力鍋では、いわゆる空焚きのようなことができない。
必ず水あるいは液体を入れて温めないといけないのだ。
あくまでも鍋なのである。
だから野菜炒めなど、水を使わず炒めるだけの料理、つまりフライパンのような使い方はできない。
すぐに空焚きに反応して加熱が停止してしまう。

電気ケトルは沸かすだけ

上記のできないこと2つのうち、沸かしたお湯を注ぐことを補うためだけに、ティファールの電気ケトルを所有していた。
サッとお湯を沸かして注ぐのには最適なアイテムだが、逆にそれ以外の用途には使えない。
沸騰したら自動的に電源が落ちるので煮込みには使えないし、もちろん炒め物なんてできない。
電気圧力鍋でできないこと2つのうち、1つしか補えていないのだ。
では、沸かしたお湯を注ぐだけでなく、炒め物もできるアイテムがあれば、電気ケトルからそれに買い替えればいい。
そんな都合の良いアイテムが、ある。

クッキングポット&プレート

というわけで購入したのが「クッキングポット&プレート」である。

ケトル兼フライパン

商品名としては「ポット」と「プレート」だが、要はケトルとフライパンである。
加熱装置と、その上に載せる鍋とフライパン、そして蓋の4パーツ構成だ。

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蓋はもちろん鍋とフライパンのどちらにも対応。
加熱装置の上に鍋を載せるかフライパンを載せるかで、2通りの調理法に対応できる。

持ち手を畳んでスリムに収納

電気ケトルとサイズ感はほぼ同じだ。

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鍋かフライパンの使わない方も持ち手を本体に沿わせるように閉じることでスッキリしまっておける。
使うときは広げてちゃんとした持ち手になる。

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まとめてしまう際はフライパンの中に鍋を入れて、その中に加熱装置を入れることができるので、かなりコンパクトにまとまる。

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終わりに

これで、例えば電気圧力鍋で米を炊きながら、クッキングポット&プレートでおかずを1品作れるようになった。
電気圧力鍋は色々な料理ができるが、電気圧力鍋が1つしかないので、結局は1品しか作れないのだ。
1つ作って、それからもう1つ作るとかしないと、2品以上できない。
しかし電気圧力鍋とは別にクッキングポット&プレートを使うことで、同時に2品作れる。
電気圧力鍋にできないことを補いつつ、同時調理も可能。
ベストパートナーではないだろうか。