ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

毎日1000文字以上の記事を投げてたらGoogleアドセンスの審査に通った

2020年6月から始めたこのブログも、半年を超えた。
そんな中、昨年末にようやく当サイトがGoogleアドセンスの審査に合格できた。
それまで何度も申請しては「価値の低い広告枠」だとか「オリジナリティがない」だとかを小難しい言い回しでされて落とされてきたが、記事数が200に達し8日という頃になって、なぜか合格したのだ。

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この時、頭に浮かんだ言葉が「継続は力なり」である。
なぜなら、審査に合格するために何かをしたわけじゃなかったからだ。
ただただ、ほぼ毎日1000文字以上の記事を投稿し続けただけである。
アクセス数は1日に100もない弱小ブログだが、続けていれば何かしらの成果は出るのだなと、しみじみと感じたわけである。
 

最低限すること

特別なことは何もしていないと言いつつも必要最低限クリアしておかなくてはならないこともある。
プライバシーポリシー」と「問い合わせフォーム」だ。
この2つは、そのサイトがちゃんとしているという証明書あるいは誓約書のようなものに等しい。
Googleアドセンス 審査」で検索したら、出てくるサイトのほぼ全てに書かれている。
 
プライバシーポリシーについては、他のサイトのものをコピペすると、複製ページと判断されて不利になるという見解もあるようだが、そこまで神経質になるようなものでもないと思う。
実際、当サイトのプライバシーポリシーは、コピペOKのどこかのサイトのものを、語尾だけ少し変えただけのものだからだ。
 
問い合わせフォームに関しては、Google フォームというサービスで簡単に作ることができる。
これが安全で手っ取り早い方法のようなので、深く考えずにそうした。
 
他にも「Googleアドセンス 審査」で検索すると、色々と「ああした方がいい」「こうした方がいい」というアドバイスが出てくるが、それで審査に通るという保証はない。
そんなことを気にするよりは、とりあえずネタを考えて記事を書いた方が単純で確実だと思う

とにかく続けた

あれこれ考えるのが面倒だったのもあって、何も考えずに1000文字以上の記事を毎日投稿するように心がけた。
コンテンツが充実してくればいずれ通るだろうという軽い考えで、月に1回くらい、特に何も改善せず、記事が増えただけの状態でGoogleアドセンスへの申請を続けていた。
それが、投稿数が200近くなってようやく通ったわけだ。
 
この現象だけを見ると、結局は「それなりの内容ものがそれなりの数あってコンテンツが充実している」ようなサイトにできれば、審査には通るのかもしれない。
そう考えると、ちゃんとした記事が書けるだろうかとか悩まずに、もっと早くブログを始めていればよかったとも思うが、それは結果論として、審査に通った今を喜ぶことにする。

赤字だけど充実

とはいえ、1日のアクセス数が100もないブログだ。
広告を貼ったところで収入は無に等しい。
それでも続けるモチベーションにはなる。
なんなら、はてなブログProとムームードメインへの支払いで赤字だ。
それでもモチベーションにはなる。
「継続は力なり」と身をもって体験したわけで、このまま続けていくと将来どうなるのかという期待はある。
それに、ブログを始めてから生活が充実していると感じる。
毎日「今日のブログのネタどうしよう」と悩んでいるわけだが、ただ流れるように平日に仕事をして、だらだらした休日を過ごしていた頃と比べれば、マシな生活ができている気がするのだ。
側から見れば自己満足なのかもしれないが、満足できるだけ良いだろう。
少なくとも、こうしてブログのことを考えている時間を、後から「無駄な時間の使い方をしてしまった」なんて思うことはないのだから。
Youtubeで、特に目的もなくひたすら関連動画へ飛んで見続ける時間よりはずっと充実感がある。

まとめ

12月末に審査に通ったのに、どうして1ヶ月経った今になってこの記事を書いたかというと、ただの審査に通った自慢記事になってしまうのが怖かったからだ。
じゃあ、この記事が自慢になってないのかと問われれば返答に困るところである。
ただ、審査に通らなくて悩んでた頃の自分に読ませたら、背中を押してやれそうな書き方をしたつもりだ。
 
審査に通るのに小難しいアドバイスをしているサイトは多々ある。
それを参考にするのももちろん良いことだ。
それでも上手くいかなかった時、どうするか。
止まらずに、とりあえず続けてみる。
そうすれば、どこかには進めるはずだ。