ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

今の行動は未来の自分へプレゼント

どこで読んだのか覚えていないのですが、よく自分に問いかける言葉があります。
 
「未来の自分が喜ぶか?」
 
この自問自答は、とても大切なものです。
今を刹那的に過ごしてしまうことを防いでくれるからです。
未来の自分が喜ぶかどうかを考えれば、自ずと最適な道を選べるのではないでしょうか。
 
目次
誰のための食事?
食事が一番わかりやすいかと思います。
食べなければ死んでしまう。
まあ、すぐには死なないでしょうが、活動的になるにはエネルギーは必須。エネルギーを取る手段として食事があります。
 
ただ、趣味で断食をしている私からすれば、食べればいいというものではありません。
腹八分目でも多すぎる。
まして満腹まで食べようものなら、せっかく取り入れたエネルギーも、食べ物を消化して排出するために使われるだけになり、本末転倒です。
 
美味しいものをたくさん食べたい。
その欲求はわかりますが、それは今の自分の欲求ですよね。
果たして、未来の自分がそれで喜ぶでしょうか。
お腹が苦しくなる。
頭が重たくなる。
ソファで横になりたくなる。
そんなことをするために食事をするわけじゃないですよね。
未来の自分のために食事をするんだ、という意識を持っていれば、自ずと最適な食事量になり、パフォーマンスも上がるはずです。
娯楽はとっておく
テレビ以外の動画サービスが充実し、だらだらとYouTubeなどや各種動画配信サイトを見ていると、知らず知らずのうちに時間が経っています。
さらに厄介なのは、テレビと違ってすぐに続きや関連動画を見れること。
サジェストされる動画を見ていると、寝る時間はとっくに過ぎている。
そんな時、どういう行動をとるでしょうか。
ここで強い指標となるものがなければ、そのままだらだらと夜更かしコースです。
そは、強い指標とは何でしょうか。
今回のテーマ「未来の自分」です。
夜更かしして後悔しなかったことがありますか?
もちろん、期限が迫っていて寝る間も惜しんでやる必要があるようなことは仕方がありません。
しかし、だらだらと娯楽に浸ることは、夜更かししてまですることじゃないですよね。
未来の自分は喜びません。
むしろ、面白そうな娯楽を見つけたら、未来の自分にとっておくくらいの気概が必要です。
「続きは明日の自分にとっておこう」
そう考えるだけでいいのです。
具体的な未来
他にも未来の自分への問いかけが役に立つ場面は多々あります。
ただ、明確な未来がある人でないと効果はあまりないかもしれません。
私がイメージする未来は、2025年です。
後5年ですね。それまでに働かなくても暮らせるようになることを目標に、日々様々なことにチャレンジしています。
私にとっての未来とは、仕事をせずに自由に暮らしている自分なのです。
その自分が喜ぶことを選ぶということは、その目標に近づくことでもあるのです。
 
なので、もしも未来の自分への問いかけに興味を持たれた方は、ぜひ、具体的な未来像を思い描いてみてください。
そして、今後、未来の自分に問いかけるときは、それを叶えた自分へ問いかけることをイメージしてみてください。
まとめ
食事や娯楽、買い物は「未来の自分のために」です。
友達の誕生日プレゼントを選んでいるような気持ちでやってみてください。
夢や目標に近づいているような気になれて、日常のモチベーションが高まります。