ビルドンブング

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折り畳み傘だけで十分、むしろ便利

今週のお題「傘」
 
いきなりですが、記事のタイトルには語弊があります。
 
正確には……
 
折り畳み傘ケースが便利!
 
折り畳み傘ケースと聞くと、折り畳み傘に付属している薄いやつを想像されるかもしれませんが、世の中には折り畳み傘ケースというものが売っているのです。
 

いろいろ調べてみた結果、この「hacobel 吸水傘ケース」という商品が吸水性に優れているようでした。
(公式サイトはこちら→バッグに取り付けられる吸水傘ケース
実店舗で他社製品と実物を比較してみても質が良さそうでした。
また、サイズも大中小で3パターンあったことも決め手です。
私が使っている折り畳み傘は大きめなので、一番大きいサイズである「2Way Biz」を購入しました。
 
それでも柄の部分が収まりきらないのですが……

 
ケースの内側は吸水性のマイクロファイバーとなっているので、濡れた折り畳み傘をそのまま仕舞えます。
チャックは写真が開き切った状態です。上下がわかりやすいので個人的には開ききらないこの構造の方が好みです。

 
チャックの紐はループ状になっているので、ケースごと吊すことができます。

 
最近は折り畳み傘も進化しています。
特に長傘みたいにワンプッシュで開閉できる折り畳み傘があると知った時は感動的でした。
畳む作業が面倒で敬遠していたのですが、それが解消されたことで、個人的な折り畳み傘に対する苦手意識は無くなりました。
 
そこで、単純に折り畳み傘ケースを導入するのもいいですが、私が推奨するのは長傘を手放して雨具を「折り畳み傘+折り畳み傘ケース」だけにすることです。
 
大体の人は家を出るときに雨が降っているかどうかで長傘と折り畳み傘を使い分けていると思います。
  1. 家を出る時に雨なら長傘
  2. 家を出る時は雨が降っていなければ折り畳み傘
 
さて、どうしてこんな使い分けが発生してしまうのでしょう。
「濡れた折り畳み傘は扱いに困るから」ではないですか?
 
折り畳み傘は傘立てに挿せないし、濡れた状態で鞄に入れると鞄の中も濡れてしまいます。
つまり、濡れていても鞄に入れられるようになるアイテムがあれば、家を出てからいきなり折り畳み傘を使っても支障はないのです。
そのアイテムというのが、何を隠そうこの「折り畳み傘ケース」です。
 
何も考えず長傘を手放し、普段使っている鞄やリュックにケースごと折り畳み傘を入れっぱなしにしておけばいいのです。
「何も考えず」というのが重要です。
 
長傘を手放すことで
  • 長傘か折り畳み傘、どちらを使うか考えなくてよくなる
  • 自宅に傘立てなどの置き場が必要なくなる
鞄に入れっぱなしにすることで
  • 外出前に天気予報をチェックして傘が必要か考えなくてよくなる
  • 急な雨を心配しなくてよくなる
  • 傘立てに傘を忘れたり盗まれることを心配しなくてよくなる
 
日常の中の煩雑な思考を減らせますね。
 
判断基準は雨が降っているか否かという事実のみ。
行動は傘を鞄から出すか出さないかの2択だけ。
  • 雨が降っていれば鞄から折り畳み傘を出す。
  • 雨が降っていなければ折り畳み傘は鞄に入れておく
 
それだけでよくなるのです。
 
今年の梅雨を長傘を使わずに乗り切ったら、長傘を処分するつもりです。
 
ほら、長傘を手放したくなりませんか?