ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

サンワサプライのノートPCスタンドにMacBookを立ててデスクのスペースを広げる

考え事やメモは紙に手書きというアナログな手法をとっている。
デジタルのメモにはそうやってまとめたことを箇条書きなどで保存しておくだけだ。
なのでパソコンを使う機会はそこまで多くない。
それでも、使うときはすぐに使えるようにテーブルの上に置いておくようにしている。
それはそれでいいのだが、使っていない時に邪魔だ。
そのまま平置きしているとかなりの面積を必要とする。
そこで、ノートパソコンを立てておけるスタンドを購入した。
知名度もある「サンワサプライ」なので購入前の不安もなかった。
 

机の上がスッキリ

目的通り、MacBookを立てておくだけでテーブルの上がかなりスッキリした。

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直挿しタイプのハブに買い替えたおかげで、そのままでも問題なく立てられる。
これがケーブルタイプだったら見た目が美しくない。
別にこのスタンドそのものはMacBook専用ではなく、幅を調整できるのでほとんどのノートパソコンに対応している。
また、底面には滑り止めもついているので、ノートPCを取り出すときに動いたりもせず、どっしりとしている。

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見本とは逆向きに立てる

MacBookだとわかりやすいが、ノートPCスタンドの使用例の写真は漏れなく開く側が上を向いている。
MacBookでいうと、表面のAppleのリンゴマークが正しい向きになる。
しかし、私は逆向きに立てている

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これには理由がある。
 
もちろん、MacBookのキーボード面は斜めになっているので、リンゴが正しい向きになるように立てた方が安定する。
MacBookをクラムシェルモードで使うのなら、正しい向きで立てた方がいい。
自宅でMacBookを開く機会はないだろうから、持ち出す時もそのままカバンに入れるだけ、向きは気にならないだろう。
 
しかし私はMacBookを使わないときに立てておくだけで、掴使うときはスムーズに取り出して広げたいのだ。
スタンドからMacBookを取り出して広げる動作をイメージすればすぐにわかる。
リンゴが正しい向きになるように立てていたら、一度MacBookを回転させて目の前に置くことになる。
これが逆向きだと掴んだまま正面に置くだけで済むのだ。

立てる時に気を遣う

ここまでだと何の問題もないノートPCスタンドだが、使っていると気になることが一つ。
アルミ製の本体だ。
もちろんノートPCと触れる部分はシリコン製で柔らかくなっている。

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しかし、他の部分がアルミなので万が一立てるときにズレてMacBookと擦れてしまったら……
そのイメージを一度してしまうと、立てる時に気を遣うようになった。
本当は片手でサッと立てたいのに、ちょっと慎重になってしっかりと目視しながら立てないといけない。
これが僅かだがストレスだ。
 
まあ、その分ずっしりとした重さで安定性を確保できているという利点はあるのだが。

終わりに

とりあえずMacBookを使っていない時は立てておいてテーブルを広く使うという目的は達成できた。
しかし最後に紹介した立てる時に気を遣うという問題は気がかりだ。
ここを解消できる商品を買うべきか、しかしせっかく買ったノートPCスタンドが無駄になるのももったいない。
 
自宅ではMacBookをクラムシェルモードで使うので開くことがないという方には申し分ない製品だと思う。
ちなみに2台立てられるバージョンもある。