ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

断捨離万歳!捨てたらスッキリしたもの

絶賛断捨離中の現在ですが、ある程度、必要なものとそうでないものの分類が完了し、最近は「何か捨てるものないかな〜」と家中を歩き回っています。
 
さて、そんな断捨離の中で、思い切って捨てたらスッキリしたものがいくつかあったので紹介します。
 
先に言ってしまうと、捨てるかどうか悩むような時点で捨ててしまえばいいと思います。
本当に必要なら悩む間もなく「いる!」と言えるはずですから。
 
すでに個別記事で紹介しているものはリンクもつけていますので、よろしければご参照ください。
 
キッチン家電
冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器の3つを処分。
手元に残っているキッチン家電は電気ケトルのみ。
 
冷蔵庫については、常温で保存しておけるものだけを食べることで不要になりました。
 
 
電子レンジは使用していない時は電源を抜いておけばいいので、持っていてもいいかもしれません。
私は単純に持ち物を減らしたかったのと、食の断捨離目的で処分しました。
 
炊飯器については、内釜のコーティングが剥がれてきていて、買い換えなければいけないくらいだったので、とりあえず捨てました。
結果、なかったらなかったで、支障はなかったため新しいものを買わず、炊飯器なしで暮らしています。
米を炊くなら鍋でもできますので、別にわざわざ炊飯器を持つ必要はないと思っています。 

ここまで手放すと、キッチンがスカスカで生活感がかなりなくなります。

特に冷蔵庫は「ここに冷蔵庫を置いてください」と言わんばかりの空間がぽっかりと空くので、変なスペースができます。そこにあえて何も置かないのが気持ちいい
ロボット掃除機
最新のものはそうでもないのかもしれませんが、私が使っていたロボット掃除機は手入れが大変でした。
ダストボックスの掃除は当然のこと、タイヤやブラシもこまめに掃除しないと、髪の毛などが絡まって動きが悪くなります。
しかしそれが面倒でサボっていた結果、掃除の途中で止まってしまうことが増えました。
帰宅して手を洗おうと洗面所に入ると、そこでロボット掃除機が息絶えているのです。
結果、気になるところだけハンディクリーナーで掃除していたのですが「もう全部ハンディクリーナーでいいんじゃないか」となってロボット掃除機は処分。
3年ほど働いてくれましたが、これからはハンディクリーナーを使って自分で掃除します。

長傘
すっかり折り畳み傘だけでの生活にも慣れました。
梅雨の季節も乗り越えられたので、晴れて長傘は処分。
折り畳み傘ケースがあると捗ります

ベッド
ただでさえワンルームのマンション暮らしなのに、その部屋の3分の1近くがベッドで占領されている状態でした。
そこで、ふと来客用に持っていたマットレスを床に敷いて寝てみたところ、何の問題もなく、ベッドを捨てることに。
困ったのは、簡単に捨てられなかったことです。分解しても各パーツは大きく、とても普通ゴミとして出せるものではありませんでした。
結果的に業者に回収してもらったのですが、こんなことなら買わなければよかったと後悔。
そもそも仕事で転勤する可能性も大いにありますし、どうせ引越しの際に持ち出すのが面倒になるのですから、買うべきではなかったのです。
ベッドに限らず、今の家でしか使えないようなものは買うべきではありませんね
デスクチェア
スタンディングデスクを購入したため不要に。

あまり高機能で座り心地が良い椅子は、座ったまま寝てしまったり、椅子から立ち上がって動くのが面倒になったりして、生産性が落ちるような気がします。

まあ、単に私の意思が弱くて甘えてしまう性格が悪いだけなのですが……。
まとめ
今回は、捨ててスッキリした物を紹介しましたが、他にも色々と小物を処分しています。
私の理想は、手軽に引っ越しができるくらいに持ち物を減らすことなので、まだまだ程遠いですが、こうして少しずつ捨てて行くことには大きな意味があります。
何かを捨てると、次に捨てるものが見えてくるのです。
極論ですが、目の前に不要なものがあると、それを処分することに思考がとらわれて、他のまだ不要と気づけていないものが見えないのです。
それがわかっているので、冒頭で述べたとおり「何か捨てるものはないか」と考えるようにしています。
 
最終的には大切なものだけが残るので、自分が本当に大事に思っているものが何なのか浮き彫りになってきます。