ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

全て電球でいい、スマートに節約

リビングの照明はどんなものを使用していますか?
私は電球です。

 
今回は、リビングの照明を「電球型のスマートLEDライト」にすることのメリットを紹介していきます。
 
少なくとも、私は今後シーリングライトを使うことはないと思います。
それくらい良いことずくめなのです。
 
では、詳しい紹介に移ります。
 
 目次
リビングにも電球をつけられる
リビングに電球というのは珍しいかもしれません。
私も、あれこれ悩んでなかなか電球を使うという発想に至りませんでした。
何故ならリビングの天井に付いている配線器具が、電球を付けられる形をしていないからです。

いくつか種類はあるようですが、だいたいこのような平べったい器具かと思います。
電球というと、次の写真のように、窪んでいるところに使うイメージですよね。

 
しかし、世の中には明らかにシーリングライトしかつけられないところに電球を付けられるようにする商品が売っているのです。
しかも200円もしない値段で。
 

 こういった商品を使えば、冒頭の写真のように、電球専用でない照明器具にも電球を付けることができます。

照明取付器具の形によって使える使えないがあると思いますので、自宅の照明取付器具の形を確認してからの購入がベターです。
私は面倒なので家電量販店で写真を見せながら「ここに電球を付けられるようにするアダプタみたいなのありますか?」と尋ねました。
 
シーリングライトではなく電球にすることで得られるメリット
何故そこまでしてリビングに電球をつけたいのか。
続いてはその理由を説明します。
  • 電球でも明るさに不満がない
    電球に変える前は「暗いんじゃないか」と心配でしたが、全くそんなことはありませんでした。
    私の部屋は6畳なのですが、明るさを50%にしても明るすぎると感じるほどです。
    (後々紹介しますが、明るさを自由に変えられる電球です)
    おそらくもっと広い部屋でも問題ないかと思います。それに、広い部屋でしたら照明取付器具も複数設置されている場合がほとんどでしょうから、その数だけ電球をつければいいのです。
     
  • 見た目がスッキリ
    シーリングライトにどこか圧迫感はありませんか。
    天井の中心に広々と居座るシーリングライト。電球にしたその瞬間、自分がシーリングライトに圧迫感があったことに気づかされました。
    天井にちょこんと付けられた電球は素朴で可愛らしく、必要最低限な状態を感じられてどこか心地良いです。
     
  • 値段が安い
    シーリングライトより電球の方が安いです。一般的な最低限の性能を持ったシーリングライトを買う値段で、電球タイプのLEDスマートライトが買えてしまいます
     
  • 掃除が楽
    シーリングライトはたまに掃除しないと、ホコリが溜まっています。それはわかっているのですが、カバーを外したりと面倒が多いので、なかなか動き出せずにいる方が多いのではないでしょうか。掃除をしなくても部屋を明るくするという役割に大きな支障はありませんから。
    しかし、電球なら簡単です。下の写真のような状態ですから、ホコリが溜まるような隙間はなく、表面を乾いたタオルでサッと拭き取ればOKです。

 
どうせ買うならLEDスマートライト
電球の魅力は少しでも伝わったでしょうか。
では、これから電球を買おうと思ってくださった方へ、今買うべきはLEDスマートライトです。
ちなみに私は以下の製品を使っていますが、LEDスマートライトなら何でも良いと思います。比べてみて自分が納得できるものを選ぶのが一番でしょう。
LEDスマートライトにすることで、リビングでの使用に限らず良いことがたくさんあります。
具体的には以下の通り。
  • 電気代が安い
    LEDなので、スマートライトであることを差し引いても白熱電球より安いです。
  • スマホから操作できる
    スマートライトの操作はスマートスピーカーで行うイメージが強いですが、スマートフォンからも操作できますので、スマートスピーカーがなくても使えます。外出先からでもスマホで操作できるので、消し忘れても安心です。エレベーターの中など、帰宅直前に電気を付けておいたりもできます。
  • スマートスピーカーとの連動
    なくても使えると言いつつ、やはりスマートスピーカーがあるとさらに利便性は増します。例えば手が塞がっていても声だけで明かりをつけたり、ベッドに横になってから声で消したりと、声が届けばいつでもどこでも操作ができます
  • 明るさを自由に調節できる
    たいていのスマートライトは明るさを1%〜100%の調光ができるようになっています。つまり明るさは100段階から選べるということです。早朝や夜は暗くて十分ですし、最低限の明るさにすることで節電効果も見込めます。
    調色機能付き、つまり色も変えられる製品もありますが、私はそこまでの性能は不要と考えています。明るさだけで100段階もあるのに、色まで加わると選択肢が多くて疲れそうです。私の性格上、この作業をするときは何色の方が集中できるとか、いちいち考えることになりそうなので。
 
まとめ
いかがだったでしょうか。
この記事の最大のポイントは、リビングのようなシーリングライト専用の取付器具にも電球が付けられるということです。
シンプルな上に節電効果もあるので、是非お試しください。
 
私は廊下もLEDスマートライトにしているのですが、節約・節電の目的で廊下にLEDを使う場合は暗闇シャワーもオススメです。