ビルドンブング

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子供向けペンケースは文房具の秘密基地

私は小学生向けのペンケースを使っています。
基本的に、子供の頃は学校でも色々な文具を使いますし小物も多いため、ペンケースもごちゃつきがちです。
一方で、大人になると道具はある程度洗練され、スリムなペンケースに最低限の文具を入れるのがスタイリッシュでかっこいい印象。
 
それをわかっていながら、私が小学生向けのペンケースを使う理由と、その魅力を今回はご紹介します。
 
目次
 

「ネオクリッツ ハイル」の魅力

私が使っているのは「ネオクリッツ ハイル」という製品です。

画像は公式サイトのものですが、最近流行の自立するペンケースであり、さらに立てた時に2階建てになる構造となっています。
上段にペンや大きめの道具を、下段に消しゴムなどの小物を入れることができます。
また、左側のペン立て部分は2段になっていないため、キャップを被せた鉛筆のような長いものでも入れることができます。
 
その分、サイズは少々大きいものの、入らない文房具はないと言っても過言でないくらいの収納力があります。
その収納力を評価して、私はいい大人にもかかわらず、このペンケースを愛用しているのです。
 
では、具体的な私の使い方を紹介します。
 

ペンケースに入れているもの

私が筆箱の中に入れているものと、その理由を紹介します。
収納スペースが多いので、何をどこに入れるか考えるのが楽しいです。

メインゾーン
上段の部分には長物をゴムバンドでホールドし、中心にはメジャーを入れています。
ゴムバンドでホールドしているのは以下。
小物入れ
下段の空間には有線イヤホンを入れています。
普段は無線イヤホンを使用していますが、外出先や電車移動など、動かずに長時間使用するような場合は有線イヤホンの方が優れているので、ペンケースに入れています。
むしろここに入れておかないと、どこに置いておけばいいのかわからない。
決めておかないとすぐにどこに置いたか忘れる物ですので。
 
吹き抜け
公式サイトで18cmの鉛筆も入るとアピールしている吹き抜けゾーン。
ここにはメインゾーンにも入らないような長物を入れています。
  • Apple Pencil
    はっきり言って、私が「ネオクリッツ ハイル」を選んだ理由で最も大きいは、Apple Pencilが入るからです。
    18cmというのはちょうどApple Pencil(キャップカバー装着)が入る長さなのです。
    Apple Pencil (第一世代)

    Apple Pencil (第一世代)

    • 発売日: 2015/10/14
    • メディア: Personal Computers
     
  • ハサミ
    今は普通のハサミですが、いずれはペンのように畳めるペンカッターに買い換えたい。
  • 定規
    無印良品で売っている普通の定規。
  • 名刺入れ
    仕事で外に出る際、忘れてはいけないのは名刺。
    私は名刺入れを3つ持っており、普段の通勤鞄、ビジネスバッグ、今回紹介した筆箱にそれぞれ入れています。
    どんな場合でも必ずどれかは手元にあるようにフォーメーションを組んでいます。
    レイメイ藤井 名刺入れ メモホルダー付き 合皮製 ブラック GLN9001B
     
    これは別に長くはないので他の場所に入れてもいいのですが、この名刺入れを仕切りにすることで、定規やハサミが擦れてApple Pencilに傷がつかないようにしています
     

普段の使い方

家では基本的に開いたまま自立させておき、ペン立てとして使っています。
出かける時はそのままチャックを閉めて鞄に放り込むだけ。
先述の通り、必要と思われる道具は全てここに入れていますので、これさえ持って行っておけば忘れ物はないだろうという算段です。
逆にいえば、文具や道具の置き場所をこの筆箱だけにしておくことで、準備時間の短縮と忘れ物の防止ができるのです。
 
文房具を持っていく必要がある用事がある時は、何が必要かどうかを考える必要がなくなるので、心配事がなくなります。
 

まとめ

文房具に限らず、持ち物は収納を先に用意して、そこに収まるものしか持たないと決めると、余分な物を買ってしまったり、どこに何があるかわからないといった事態を回避することができます。
 
物を買ってから収納場所を用意するのではなく、今ある収納場所に収める気持ちがミニマリストには必要ですね。
クローゼットのような大きな収納スペースに目が行ってしまいがちですが、今回のペンケースのように、化粧ポーチなど、小さな収納スペースも断捨離するとスッキリします。