ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

よく使う小物を無印良品の「吊るして使える洗面用具ケース」に入れて吊るす

爪切り、リップクリーム、フェイスシェイバーなど、使用頻度は高くないが、仕舞い込むと使うときに取り出すのが面倒なちょっとした小物。
今まではファスナー式のポーチにまとめて入れていたのだが、たまにしか使わないものを入れたポーチをずっと置いておくのはスペースの無駄に感じていた。
しかし取り出しにくい場所に仕舞い込むわけにもいかない。
そんな葛藤を解消できそうな商品が無印良品に売っていたので購入。

どのポーチを買うか

無印良品から売られている吊せるポーチは3種類ある。
 
まずは最もシンプルな「小物ポケットタイプ」
見た目がシンプルで、畳んだときも薄く携帯性が高いのがメリット。
一方で収納力は低く、あまり大きなものや厚みのあるものは入れられない。
 
続いて上のポーチの中央部が取り外し可能になった「ポーチ着脱タイプ」
中央のファスナーポーチは単体で取り外しが可能で、そこそこ厚みがあるものでも入れられる。
また、ここに外泊時などに持ち歩くものをまとめておけば、吊せるポーチはそのままで中央ポーチを外してカバンに入れるだけでOKだ。
 
最後は最も大型の「洗面用具ケース」
3つ折りにして畳む他と異なり、ファスナーで正面からガバッと開ける構造。
見た目からわかる通り、厚さや重みのあるものでも入れられるし、そのまま蓋を閉めることを諦めれば長さのあるものも立てて入れることができる。

「洗面用具ケース」にした理由

前述の通り「洗面用具ケース」の最大の利点は厚みのあるものや長さのあるものを入れられること。
私はフェイスシェイバーやハサミを入れたかったので、無印良品の吊せるポーチだと「洗面用具ケース」の一択だった。

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中段の横長のスペースにはリップクリームやチューブタイプの薬を。
上段のメッシュポケットには爪切りのような小物を入れると丁度いい。
 
そして「洗面用具ケース」だけにあるのが裏側のポケット
薄いものしか入れられないが、コンパクトミラーをいれるのにぴったりだ。

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安定の無印良品

吊せるポーチなら他のメーカーからも売られている。
それでも無印良品の製品を選んだのはやはり品質の高さに尽きる。
 
フックも畳んだときに収納できるように工夫されていて、使い買っての良さが考えられた作りだ。

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千円台の商品にしては隙の無い品質と不安無く持ち運べる丈夫さがある。
無印良品のクレジットカードである「MUJI Card」を持っておけば、半年に1回無印良品で使える500円分のポイントがもらえるので、それを使って安く買えたというのも大きい。

終わりに

やはりメタルラック収納にフックで吊せるアイテムはピッタリだ。
今回購入した吊せるポーチをはじめ、100均に売っているフックを使ったり、ドライヤーホルダーを吊したり。

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その気になれば全ての収納がメタルラックだけでまかなえるのである。