ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

鼻毛はGOSSOで月に一度で処理した方が楽なのでは

GOSSOとは鼻毛処理用のブラジリアンワックスだ。
今まで定期的に鼻毛用の小さなハサミでチョキチョキと処理していたのだが、切ったつもりが切り残しがむしろ目立ったり、根本から切るのが難しかったりで、綺麗に処理できたという感覚はなかった。
そこで思い切ってブラジリアンワックスを試すことに。
ハサミの方がハサミを1つ買ってしまえば後はノーコストなので良いかなと思っていたのだが、何事も試してみなくてはわからない。
月に一度のブラジリアンワックスで、ハサミで処理した時に感じていたもどかしさが解消されるのなら、多少コストがかかっても導入すべきかもしれない。
というわけで、初めてのブラジリアンワックスによる鼻毛処理をやってみた。
 

GOSSOを購入

鼻毛処理用のブラジリアンワックスで調べると、GOSSOという商品がかなりメジャーなようだ。
その知名度からか、ドラッグストア以外でも購入することができた。
なんと近所のビックカメラに売っていたので、有効期限が間近の楽天ポイントを使って買ってきた。
10回分と3回分の2種類があるが、とりあえずお試しで3回分を購入。
1回当たりの金額はもちろん10回分のほうが安いので、本格的に鼻毛処理をブラジリアンワックスで行うのであれば10回分を購入すべきだろう。
とりあえず、初めての場合は3回分で試した方が賢明かもしれない。
Amazonのレビューを読んでいると、人によっては粘膜の弱さなどで合わない人もいるようだ。

電子レンジで温めるだけ

GOSSOの使い方は簡単。
箱を開けると入っているのはケースと粒とスティックと説明書。

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粒がワックスだ。
袋に入っている粒は追加用のワックスで、ケースの中に初めから入っている。
なので、最初の1回目はケースの蓋を開けて、そのまま電子レンジで温めればOKだ。
何回か使用してワックスが減ってきたら、袋に入っている粒を足せばいいらしい。
レンジで温めると粒状に固まっていたワックスが溶けてドロドロになる。
それをスティックの先端に巻きつけるようにして鼻に挿す。
軽く回して鼻毛を絡めるようにしたら、ワックスが固まるまで約1分。
あとは覚悟を決めて一気に引き抜くだけだ。

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ワックスの量に注意

一度使えばすぐにやり方がわかる。
裏を返せば、最初の1回目がかなり手探りだった。
説明書通りの温め方をしてもワックスが溶けきっていなかったり、スティックにつくワックスの量をうまく調整できずにつけすぎたり……

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モザイクをかけているのでわかりにくいかもしれないが、先の写真よりワックスの面積が大きいだろう。
最初の1回目だったのでどれくらいがベストなのか分からず、ついついつけすぎたのだ。
結果、鼻の奥まで入ってしまったようで、引き抜くときは涙が出るほど痛かった。
2回目はちゃんと量を調節できたので、一瞬の痛みしかなく、涙が出るほどのものでもなかった。
一度やればすぐにコツが掴めるということだ。

終わりに

別途用意しなくてはならないのは電子レンジのみ。
私は電子レンジを持っていないが、実家に帰ればある。
月に一度実家に帰るようにしているので、そのタイミングで鼻毛処理もしてしまえば丁度いい周期になる。
たったこれだけで鏡で鼻毛の具合を確かめて必要に応じてハサミでカットすることから解放されるのなら、安いものかもしれない。