お米の消費量が減った。
それもそのはず、お米の半分を胚芽押麦に置き換えているからである。
ネットで調べるとお米の2〜3割を押麦に置き換えると良いとされているけれど、私は半々にしている。
普段の生活では1合のご飯を炊いていたので、白米0.5合+胚芽押麦0.5合になった。
単純に、使うお米の量が半分になったのである。
お米の使用量が半分になったのだから、今までの1ヶ月分のお米で2ヶ月過ごせることになる。
必要なお米の量が半分になったのだ。
これは画期的である。
最近は株主優待でお米を確保できるところも復活してきた。
お米の高騰から「もう株主優待で確保するお米だけでは足りない、お米を買う時が来たかもしれない」と覚悟していたけれど、胚芽押麦のおかげでまだ買わなくても大丈夫かもしれない。
炊き方を調べてみると、なかなか厳格に水の量を書いてあって、何となく敷居が高そうに感じていた。
けれど、実際にお米を置き換えて炊いてみると、何となく「気持ち多めに」水を入れるくらいでどうにかなっている。
水もいちいち量を測っていない。
白米0.5合+胚芽押麦0.5合なら、お米を1合炊くときの水の量より「ちょっと多いかな」くらいで炊いて問題なく炊ける。
「ちょっと多いかな」というのは、炊飯器に水道から水を入れる時、「ここでストップ」と思ってから0.5秒くらい待ってから水を止めるくらいである。
そもそもお米の固さにも好みがあるので、あまり人の水分量は当てにならないかもしれない。
伝えたいのは「そんなに厳格に水の量を量らなくても炊けるから、気軽に取り入れられる」ということである。
なかなか、ネットで「胚芽押麦 炊き方」で検索して出てくるサイトを見てみると、面倒に感じてしまうかもしれないが、簡単だ。
食物繊維がお米より多かったりして、糖尿病対策にも良いみたいだ。
つまり、食後の血糖値上昇を白米よりは抑制できるということである。
まあ、炭水化物である以上、ある程度の上昇は覚悟しなければいけないけれど。
まあ、それは副産物として、単純にお米の節約としてとても役立っているし、特に不便はないということが今回の主旨である。