ビルドンブング

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モニターは置かないけどモニター台を設置した

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デスクの上が散らかっている。
厳密には、デスクの左側である。

このように、仕事やプライベートのタスクのメモなんかが雑に置かれているのだ。
そもそも左側は、手前にキーボードを置いていてもちょっとしたメモができるようにと開けていたスペースなのだけれど、メモの行き場がないから、こうしてメモ置き場になってしまった。
結果、新しいメモを書こうと思ったら、手前にあるキーボードを一旦移動させて、メモ用のスペースを確保するとか、積まれたメモの上で強引にメモすることになる。

また、雑に積まれているから、以前のメモを探すのに少し手間取ってしまう。
仕事やプライベートのメモの両方が置いてあるから、さっと目的のメモだけを抜き出せない。

というような状態になっていたのだけれど、このメモの置き場をデスクの奥に作ることを思いついた。
現在、デスクの奥はノートPCやペーパーサーバーの置き場となっている。
これらの上にメモを置いてしまうと、それらが取り出せなくなるので、モニター台を設置することにした。

そもそもモニターはモニターアームで浮かせているから、別にモニターを置く必要はないのだけれど。
単にデスクの奥のスペースを有効活用するためにモニター台を使う。
それに、今のデスクはデスク下の空間にゆとりを持たせるために、一般的なものよりも奥行きがあるデスクを使っている。

www.bildon-yuma.com

 

ただ、奥行きがあっても、実際は腕を伸ばさないといけないから、デスク上の奥のスペースはあまり有効に使えない。
もしも普通にデスクの奥にメモを置いていても、手前のキーボードやらに塞がれている感覚がして、なかなか手が伸ばせないことが想像できる。
けれどモニター台があれば、その感覚もなくなるだろう。

というわけで購入して設置した。

このモニター台の高さは8cmなのだけれど、なかなかこの低さと幅を両立したモニター台がなかった。
本当はデスクに合わせて真っ黒なものが良かったのだけれど、これしか選択肢がなかったのである。
まあ、暗めの色であるだけマシだが。
モニターを置かないので、高さはそれほど必要なく、なんならデスクとのスペースを確保するために、あんまり高さがあると困るくらいだったのだ。

さて、実際にモニター台の上にメモを置いてみる。
どうだろう、ちょうど手が伸ばしやすいと思わないだろうか。

あまり触らないものを置くだけの場所になっていたデスクの奥が有効活用できるようになった。
「モニターアームを使っているからモニター台は必要ない」という考えもあるだろうけれど、デスクの奥のスペースを有効活用できるというのも、モニター台のメリットである。