ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

リュック用にインナーバッグを購入

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

バス移動でのツアー旅行に行ったのだけれど、丸1日中バスか屋外にいることになるから、水筒を3本リュックに入れていた。
冬なら2本でも足りるのだけれど、8月の中旬だったので500mlの水筒を3本リュックに入れていた。
リュックの容量的には足りるのだけれど、ボトルを3本も入れていたら横になってそこに沈んでしまう。
バッグの形が歪んで、中身のものを取り出しにくくなるし、チャックの開け閉めも下に引っ張られてやりにくくなる。
そういう、水筒やペットボトルを何本か入れてもリュックの使いやすさを損なわないためにインナーバッグを買うことにした。

ざっと探してみたら、なんとペットボトルを3本入れるのにちょうどいいインナーバッグがあるではないか。

このインナーバッグの「三等仕切」タイプが名前の通り3つに分けるための仕切がある。

リュックの横幅に合わせてサイズはS(幅19cm)を選んだのだけれど、それでもしっかりペットボトルが3本入った。

これなら冒頭で述べたような中で横に倒れてそこに沈んでしまう事態は回避できる。
また、ボトルホルダー以外にも収納スペースはあるので、小物が行方不明になるのも回避できるだろう。
というか、一般的なインナーバッグの用途はそれだろうか。

リュックに使っているから、インナーバッグを入れてしまうとリュックの高さを活かせないような気もするけれど、例えば上には衣類(夏なら日除の上着、冬場なら羽織れるカーディガン)なんかを入れておけばいいだろう。
別に普段から高さ方向までパンパンになるまで中身を入れることはないし、入れるにしても以前に購入したセミハードタイプのガジェットポーチになるから、そこはハードの特徴を活かしてインナーバッグの下に入れる手もある。

www.bildon-yuma.com

 

ボトルホルダーにはもちろん折り畳み傘のような細長いものも入れられるけれど、それはそれでリュックにもとから搭載されているボトルホルダーに入れっぱなしにしている。
つまりこういう状態になる。

別にインナーバッグ自体はリュックに入れっぱなしにしておく必要はなく、それこそ旅行の際とか、必要な時だけ使えば良いだろう。
それがインナーバッグのメリットでもある。