ビルドンブング

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胚芽押麦でご飯をかさ増しする

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相変わらずお米の値段は5kgで5,000円くらいである。
それが農家の人のための値段なら良いのだけれど、その辺りは怪しい。
まあ、適正価格かどうかは話が逸れるので置いておいて、とりあえず今までより高くなったことは事実だし、私が頼りにしている株主優待のカタログギフトから、お米の選択肢が消えていることもまた事実である。

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さて、とはいえ毎日食べるものなので、できるだけ費用を抑えたいのが実情である。
そんな時、何年も前、一人暮らしを始めた初期の頃に、業務スーパーでめちゃくちゃ安くて買った胚芽押麦を思い出した。
当時、それをご飯に混ぜて炊いていた。
その時は健康のためであったけれど、安いならそれを使うのもありだ。
というわけで調べてみると、20kgで6,000円とかで売っていたりする。

お米に比べたらずっと安い。
これをお米の代わりにできればかなりの節約になるだろう。
先述の通り、過去に胚芽押麦を白米に混ぜて炊いて食べていた経験があるので、食べれないわけではないことがわかっていたので、お試しの少量もあったけれど、20kgの業務用みたいなのを買った。
ネットで調べると白米の2〜3割を押麦に置き換えて炊くことが推奨されていたけれど、妙な自信があったので5割(つまり半分)を胚芽押麦に置き換えて炊いてみた。
白米0.5合と胚芽押麦0.5合の合計で1合である。

見ての通り、結構ガッツリ押麦が存在している。
どうして半分を置き換えても食べれる自信があったかというと、卵かけご飯にしてキムチを載せるからだ。

厳密には塩と鰹節も入っていて、特にキムチのインパクトが強いから押麦でも問題なかった。
むしろ卵かけご飯だとお米がコーティングされてついつい噛まずに飲み込んでしまいがちになるのが、噛みごたえのある押麦のおかげで、今までよりよく噛んで食べるようになった。
白米より食物繊維が豊富なのもあって、白米だけだった時よりも満腹感が強かったようにも思う。

さて、半分を胚芽押麦に置き換えるだけでも単純にお米の消費量が半分になるのだけれど、ここで「いっそ押麦だけで食べれるようになれば最強では?」という考えが浮かぶ。

というわけでやってみたのだけれど、今の私にはとても食べられなかった。
もちろん卵かけご飯(もはやご飯かどうかは置いておいて)にしてキムチも載せたけれど、全然誤魔化せない。
やはり半分は白米でないといけないなと実感した。
ちなみに胚芽押麦100%ご飯はツナ缶を混ぜてどうにか処理した。
お試しに0.5合だけにしておいて良かったと思う。
あれを1合は私的には罰ゲームのレベルだ。