ビルドンブング

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USB切替機を使わないことにした

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せっかくマグネットを活用してずれないように固定したところなのだけれど残念ながら……

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メインで使っているモニタはKVMスイッチの機能が搭載されていて、モニタのUSB端子に繋いだマウスなどの機器を、モニタの入力に合わせて切り替えることができるようになっている。

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つまり、モニタにマウスやキーボードを繋いでおけば、type-CでPCと繋いでも、HDMIでPCと繋いでも、どちらでも使うことができるのである。

けれどどうやら、この機能とUSB切替機の相性が悪いようだ。
直接モニタに繋いでいるときは入力切替をすればマウス類も映像入力対象になっているPCで使えたのだけれど、USB切替機を挟むと、接続されないようになってしまった。
入力を切り替えるたびにUSBレシーバなどを抜き差ししていた。
こういった手間が発生するなら、USB切替機を導入した効果が薄れてしまう。
モニタの入力を切り替えずに2台のPCでマウスとキーボードを共有するには便利だけれど、モニタの入力を切り替える際は逆に不便になってしまうわけだ。

どちらが日常の中で多いかというと、入力を切り替える時であり、つまりUSB切替機を使わない方が良いという判断に至ったわけである。

とはいえ、これがUSB切替機とモニタの相性なのか、単に購入したUGREENのUSB切替機だけでしか起きない現象なのかは不明である。

もしかしたら、他のUSB切替機なら大丈夫かもしれない。
けれどもう試そうとは思わない。
もしダメだったら単なる無駄な出費だし、USB切替機が期待していたほど便利ではないことにも、実際に使用する中で気づいてしまった。
どうしても切替時のタイムラグが気になるし、たまに接続が認識されないことがある。
特に問題だったのが、たまにキーボードの反応が悪くなることだ。
キーを押しても反応しないと思って連打していたら、少し時間が経って連打した分だけ一気に入力されるとか。
1回しかキーを押していないのに、そのキーが連打された扱いになったりとか。
そういうことが数回(実用の時間に対しては少ない方ではあるけれど)発生した。
これも、USB切替機の機構が問題なのか、私が購入した製品だけに見られる現象なのかは不明である。
しかしAmazonで他のUSB切替機のレビューを読んでいると、こういった製品では多かれ少なかれ似たような症状は起こりがちなようである。

といったことも踏まえて、まあスムーズに切り替えられれば便利なシーンもあるにはあるのだけれど、それで不便になる要素も見られたので、不便を受け入れることにしてUSB切替機は使わないことに決めた次第である。