先日、2泊3日の旅行へ行ってきた。

そこで先日購入した旅行用のスマホホルダーを持って行って実際に使ってみたのだけれど、いざ実用してみると、色々と思うところがあったのでまとめておく。
テーブル背面が平らでないと不安定
このスマホホルダーの特徴は、テーブルに挟んで設置できることである。

このように、底部がクランプのようになっていて、一般的なスタンドと違って設置面が狭く、テーブルの上で場所を取らないのが特徴だ。
だから飛行機や新幹線の車内のような小さなテーブルでは重宝するし、一般的なスマホスタンドよりも高さをつけられる。
なのだが、私が乗った電車やバスのテーブルは、背面が平らではなかった。
だから綺麗に設置できず、なんなら設置ができない、または設置しても揺れで少しずつ外れるという状態だった。
そうなるとスタンドモードで設置することになるのだけれど、それだと一般的なスマホスタンドよりスペースをとってしまうので、このスマホホルダーを使うメリットがない。
MagSafeでよかったかも
色々と理由があって、クリップ式のバージョンを購入したのだけれど、バス移動なんかだと頻繁に乗り降りするので、その度にスマホを着脱することになる。
それだとクリップ式が面倒に感じた。
落ちないように強力にクリップしてくれているのは良いのだけれど、その分だけ着脱に力がいる。
飛行機とか新幹線とか、ずっと装着したままで長時間過ごすのに使うのが前提だろうか。
せめてMagSafe版であれば、普段装備しているMagSafeアクセサリーをその都度付け外しする必要はあるけれど、いちいち力を入れてクリップにスマホを挟むよりは楽だったかもしれない。
スタンドとして高さが足りない
ホテルでビデオ会議をする必要があった。
しかしホテルの部屋の簡易テーブルは壁際に設置されていたので、デスクの奥にクランプで設置することができない。
けれど横や手前だとインカメラで顔が映る位置に設置ができない。
仕方なくスタンドモードで使ったのだけれど、やはり高さが足りなかった。
前述の通り、やはりそういう場面では通常のスマホスタンドに頼った方が便利そうである。
正式な使い方かどうかはわからないし、若干不安定だけれど、スタンド用の足を半開きにすると、多少は高さがつけられる。

MagSafe版を買い直す?
結論として、このスマホホルダーがあって助かった場面はいくつかあったけれど、旅行の際はこれだけで十分と言えるほど万能でもなかった。
バス移動であまり使えなかったのが残念である。
何せ国内のツアー旅行となればその移動の大部分がバス移動だからだ。
そうなるとやはりMagSafe版の方が良いような気がするけれど、そもそも平らなところでしかクリップできないことを考えれば、このアイテム自体がそれほど必要ではないのかもしれないとも思う。
次の旅行や出張までに何かしらの結論を出しておきたいところである。