ビルドンブング

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納豆味噌汁

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前回、ご飯以外で納豆を食べるようにしたくてキムチを買ってきたのだけれど、キムチ卵かけご飯にハマっただけで、納豆を他の方法で食べる件については解決しなかった。

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まあ、そのまま食べても良いのだけれど、健康のために納豆を食べているから、付属のタレとカラシは使わない。
だからあまり美味しいものではないのである。

同じ発酵食品のキムチを導入したのだから、別に納豆を毎日のメニューから外しても良い気はするけれど、納豆とキムチで健康効果も違うだろうし、個人的に大豆食品への信頼は厚いので、なかなか切れない。
普段の食生活に自然に取り入れられる納豆の食べ方は……、と考えた時、もう味噌汁しかなかった。
「味噌汁に納豆を入れるのか……?」と思ったけれど、そういう料理はあるらしい。
「納豆味噌汁」あるいは「納豆汁」とか。

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味を想像してみても悪くない。
サクッと試せるので食べてみる。
少し冷ました味噌汁(納豆の栄養が熱に弱いらしい)に、ある程度混ぜた納豆を入れる。
沈むと思ったら浮いた。

納豆のネバネバが味噌汁で軽減されて、豆が1つ1つバラけ気味になり、思ったより食べやすかった。
けれどある程度味噌汁を飲んでから、そこの方の納豆を一気にスプーンですくって食べる方が楽だった。
納豆を入れるときは味噌汁は少なめの方が良いかもしれない。

卵かけご飯にして食べると、卵のトロッとしたコーティングでついつい噛まずに飲み込んでしまいがちになるのに対して、納豆味噌汁ならちゃんと豆を噛むことができる。
心なしか満腹感が普段の味噌汁より得られた。
タンパク質が多いからかもしれない。
普段の味噌汁は食物繊維重視なので。

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さて、考えるべきはその普段の味噌汁との兼ね合いだ。
今回は納豆だけを味噌汁に入れたけれど、普段の味噌汁にはわかめ、椎茸、切り干し大根、煮干しを加えている。
味噌汁に入れた場合のそれぞれと納豆の食べ合わせを想像してみるのだけれど、あまり良さそうには思えない。
やってみたら美味しいのかもしれないけれど、積極的にやりたいとは思えないくらいだ。
椎茸だけならいけそうな気もする。
今はまだ買いだめした各種味噌汁用の具材があるけれど、それが終わったら毎日のメニューから外して、味噌汁の具材は納豆だけに切り替えようか……
正直、食物繊維たっぷり味噌汁の恩恵はそこまで感じていない。
食物繊維は豊富だけれど、他の栄養素は豊富とは言い難いような食材もあるし……
まあ、それなりの量の買いだめをしているので、まだまだ残っているから、試しながらそれが尽きるまでに結論を出そうと思う。