普段は100均で購入した一般的なプラスチックボトルを利用している。
直径は7cmくらいだろうか。

まあ、不便はない。
どうせ入れるのは水だし、常温でいいからステンレスとかのボトルでなくてもいいのだ。
プラスチックならiPadなどと一緒にリュックに放り込んでもiPadに傷がつかないという安心感もある。
けれどサイズが厄介になることもある。
さっき書いたように、直径が7cmほどある。
リュックに入れる分には問題ないけれど、ちょっと出かけるときに使っているスリングバッグ(ボディバッグ)には、入らなくもないけれど、他のものが入らなくなるくらいのサイズ感である。
長さは問題ないのだけれど厚み、ボトルの場合は直径である。
そういうことを考えてブック形の平たいボトルを買ったこともあるのだけれど、それは逆にリュックに入れる時に扱いにくかったのと、机の上に立たせられないのが不便だった。
そこでスリムボトルを買うことにしたわけである。
株主優待でお世話になっているキャンドゥにも売っていたので買ってきた。

半径も5cmほどなので、厚みのないバッグにも入れる余地が多い。

もちろん一般的なボトルよりも水が入る量は少ない(300mlくらい)けれど、どうせスリングで出かける時はちょっとしたお出かけなのだから大丈夫だろう。
逆にそれ以上の水が必要な遠出なら潔くリュックにすればいい。
今までは「時間と荷物的にはスリングで十分なのだけれど、水筒のためだけにリュックにする」ということが多々あったから、そういう時でもスリムボトルにすればそのままスリングで出かけられるようになったわけである。
丸一日とはいかなくても3時間ほど図書館にこもって作業するくらいなら、スリングにはスリムボトルとモバイルキーボードとスマホスタンドだけ入れて行けば十分だ。
折り畳みのエコバッグも入れておいて、本を借りるならそれを使えば良い。
というわけで、水筒なんて何本もいらない、100均の1つで十分だと思っていたけれど、結局スリムボトルも買いました、という話である。
適材適所ということで。