ビルドンブング

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iPad miniが軽い

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「何を言っているんだ」と思われるかもしれない。
先日、iPad miniにミニ三脚を取り付ける話をしたのだけれど、その際にずっと付けっ放しだった「Moft Snap-On」を外した。

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するとなんと、iPad miniが軽いではないか。
そう思って、取り外したスタンド部分を手に持ってみると、これがかなりの重さである。
測ってみると90gもあった。

iPad miniの本体が300gほどなので、Moft Snap-Onのスタンドをつけることで重さが1.3倍ほどになっていることになる。

(背面に色々つけているから、私の場合は330gほどになっている)

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数値にしてみるとそれほどでもないかもしれないけれど、Snap-Onを外した状態のiPad miniを持ってみて感動した。
「お前、こんなに軽かったのか……!」

確かにSnap-Onを装着していれば、別途スタンドを用意しなくても、iPadを縦にも横にも立てられる。
けれど、自宅でそれが必要な場面は少ない。
それはミニ三脚装着の記事で述べた通りだ。
高さをつけられないとか、角度が固定だとかで、あくまでも本体に装着しておける簡易スタンドの域を出ず、ちゃんとしたスタンドには劣ってしまう。

なので自宅ではSnap-Onを外して運用することにした。
電子書籍を読むとか、ちょっと触る時は別にスタンドを使わなくても、手に直接持って操作する。
今までは長時間そうしていると手が疲れていたけれど、今の軽さならそれほどでもない。
今まで電車の中とかでiPadを持っている人を見て「重くないのかな」と思っていたけれど、なんてことはない、私のiPadが他より重たくなっていただけだったのだ。
通常の状態であれば別に対して重くない。
バンドを貼り付けているので、そこに指を通せば手に力を入れなくても支えられるし。

なので、ミニ三脚も必要な時に使うだけにして、普段は裸の状態で置いておくことにした。
デスクの端にクランプとMagSafeマウントを設置。

そこにiPad miniを置けば、スペースを節約できるし、下の隙間から指を入れるようにすれば持ちやすい。

手で持って操作するから、別にデスクの上にスタンド類を設置するスペースを確保しなくていいし。
どうせPCで作業している合間にちょっと息抜きに本を読んだりする程度だ。
わざわざそのためにスタンドとそのスペースを確保する必要もなかったのである。
ガッツリ使う時はモニタに繋ぐので、どのみちスタンドは使わない。

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