ビルドンブング

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学生の頃は平日に自由に休めなかったのか

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今でこそ有給休暇とかに慣れてしまったけれど、そういえば学生の頃はそうやって平日に自由なタイミングで休むことができなかったのだなと、ふと思い出した。
その分夏休みなんかがあって、その期間中は平日もずっと休みなのだけれど、全国的に夏休みだから有給休暇のような「みんな仕事だけど自分だけ休みー」感を得られない。
仮に学生が平日に休もうと思ったら、病気か家庭の軒並みならない事情くらいだから、それらであると嘘をつくことになり、優越感ではなく罪悪感を感じることになるだろう。
まあ、そういうことを感じずに勝手に休むような生徒もいたけれど、そういう人はいわゆる「不良」というやつだ。
小学生の頃、「実は旅行に行っていて」と3日ほど休んで学校に出てきた友人から聞かされたことがあったような気がする。
そりゃあ、みんなが休みのタイミングだと混み合うだろうし、行くなら平日だろうな、と思う。
仕事と違って学校はみんなで同じ授業を聞くから、休むタイミングも合わせないといけないのだろう。
別に、授業の様子を録画しておいて、それを見るようにすれば好きな時間に授業を受けられそうだし、学校へ行く必要もなさそうだけれど、きっと「学校に来て他の生徒と集団行動をすること」に重要な意味があるという認識なのだろう。
それが間違っていると言いたいわけではないけれど、もう少し融通を利かせられるようにならないのだろうか、という疑問はある。

1年のうちに平日でも休める日数は、無断で休むことを除けば学生の方が多いだろう。
けれど自由度で言えば社会人の有給休暇の方が上だ。
果たしてどちらが良いだろうか。
個人的には有給休暇の方が好きだ。
まとまった休みより、例えば週半ばの水曜日なんかに休むと1週間の仕事が短く感じられて良い。

特に結論や教訓めいたものはない。
冒頭でも述べたけれど単に「そういえば学生の頃はー」と思い出したから少し雑談みたいに文字にしてみただけである。