ビルドンブング

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エアコンのリモコンを枕元に置いて寝る

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よくある経験だとは思うけれど、寝る前は快適な温度に設定していたはずなのに、いざ寝始めたら寒くて目が覚めるとか、逆に暑くて目が覚めるとか。
そういうとき、枕元にエアコンのリモコンがあればすぐに温度を変えられるから、睡眠の妨げを多少は減らせるよね、という話である。

そういえば、エアコンをつけずに寝ることが節約面ではベストなのだけれど、最近は素直にエアコンに頼っている。
そうしないと厳しいくらいの暑さというのもあったけれど、それよりも「節約のために睡眠を犠牲にするのか」という点が大きい。
たとえ電気代が下がったとしても、暑さで寝苦しくて眠れない、時間的にたっぷり寝ても体や頭がスッキリしないということになったら、日中の活動全てに悪影響となるわけだ。
その日1日中ずっと気分が上がらないとか、そういうことになる。
そうなるくらいなら多少の電気代上昇は受け止めて、エアコンに頼って快適な睡眠を得ようという考えだ。
まあ、ある程度涼しくなれば扇風機を使っても良いかもしれない。
なにぶん、扇風機なしの、エアコンor何も使わないの生活を8年くらいしていたから、「扇風機でいいか」という発想に至れないことが多い。
朝起きた時に気温が低くて「これなら扇風機でも快適に眠れたかも」と思う日も多い。

さて、エアコンをつけて寝ると、冒頭のように寝る前には快適だった温度が寝ているうちに不快になることは珍しくないわけだ。
人は寝るときに体温が下がるから、寒さを感じることが多いだろうか。
エアコンをつけて布団をかぶれば比較的快適に寝れることが多い。
だったら設定温度を上げて布団なしで寝れば、という話になるけれど、どうにも布団を被らないと気持ちよく寝られない性分なのだ。
慣れの問題だろうか?
別に床で布団もなしにそれなりに寝れる体になったりしたわけだし。

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とうわけで、エアコンをつけて布団に入って、念のためリモコンを枕元に置いて寝ている。
節約面ではかなり非効率なことをしている自覚はあるけれど、快適な睡眠に多少の費用はかけても構わないか、というのが今の私の考えである。
いずれ考えが変わって、来年には「エアコンなし扇風機で布団なしがベスト!」なんて言っている可能性は大いにあるけれど。