ビルドンブング

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高座椅子を上手く使えていない

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ちょっとした休憩用に購入した高座椅子なのだけれど、タイトルの通り上手く使えない。
「使い方がわからない」という意味ではなく、購入した時に考えていたように使えていないということだ。

元々は作業の合間にちょっと休憩するための場所として導入した。
デスクの椅子に座ったままだと寛げないし、かといって横になるとそのまま長時間眠ってしまう。
だからその中間として高座椅子を選んだのである。

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さて、しばらく部屋に置いていて、最初こそ休憩に使えていたのだけれど、最近はそうではない。
だんだんと購入した動機が薄れていって、たんにくつろぐ場所となっている。
マットレスを広げなくても気軽にくつろげる場所。
作業の合間にちょっと休憩、ではなくてガッツリ休むようになってしまった。
というか、作業中に座ることがほとんどない。
低い椅子なら足を伸ばしてリラックスできると思ったのだけれど、長時間足を伸ばしていると落ち着かない。
椅子としては低いといっても最低限の座るための高さはあるので、その姿勢から足を伸ばすと、太ももの裏に負担がかかるような気がする。
まあ、実際の原理はわからないけれど、長時間足を伸ばしているのは難しい感覚だ。

結局、ご飯を食べるときに高座椅子に座ることが多くなった。
食事なら長くても1時間くらいだ。
その時間をリラックスできる姿勢で過ごすことができる。

しかしそれくらいである。
当初の目的とは違うし、そちらの方がリラックスできるからというだけで、別に食事なら普段のデスクで十分だ。
食事をする机と作業をするデスクを分けるのは、それはそれで効率化的側面での効果はある可能性はあるけれど。

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それと、スタンディングデスクとの相性が悪い点だ。
これはそもそも購入前は意識していなかった。
けれど、いざ高座椅子を購入すると、普通の椅子の方が欲しいと思う場面が幾度かあった。
スタンディングデスクは高さを調整して普通のデスクとしても使うことができる。

だから、普段のデスクから離れて、ちょっと違う作業をする時にも使うのだけれど、そういう時にスタンディングとしてだけでなく、普通のデスクとしても使いたい場面がある。
そういう時にサブの椅子があればそこで使えるわけだ。

というわけで、高座椅子の使用頻度は低く、なくても困りそうにないことが最近の生活からわかったので、手放すことにした。
代わりに普通の椅子を買う予定だ。