ビルドンブング

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衣類の写真を撮影するのに超ロングカメラ三脚を使う

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フリマアプリで不用品を手放すのだけれど、出品のためには商品の写真を撮らなければならない。

 別に背景とかに強くこだわる必要はないのだけれど、生活感のあるものがバックに写っているのは見栄えが悪い。
少しでも売れるようにと思えば、可能な範囲内でも小綺麗な写真にしておきたいところだ。
小物であればこのブログに載せる写真の撮影にも使っている撮影ボックスがある。

 

しかしそれは小物にしか使えない。
撮影ボックスに入りきらないものは室内で撮影する必要がある。
それでも壁をバックに撮影できるくらいには部屋の壁面は家具で埋まっていない。

困るのは衣類である。
壁に立てかけるようにして撮影できない。
かといって、床に広げると撮影が難しい。
真上から撮らないといけないし、その際に自分の影が入り込むと気になるから、無理な姿勢になったり、そもそも撮影できなかったりする。
そういうときは影が服に被らないように、範囲を広めに撮影して、あとから服の部分だけを切り抜くようにしている。
それでも、その手間が面倒だし、床に広げるとどうしても床に落ちている髪の毛が写り込んだりして気になる。
なかなか、掃除をしてもそういった床の細かいゴミは発生してしまう。
撮影のたびに周辺の床を掃除するのは面倒で、出品作業を滞らせる原因になるだろう。

さて、そんなときにふと思いついたのだ。
以前に購入した超ロング三脚が使えるのではないかと。

 

最大まで伸ばすと2mほどになるので、先端にハンガーを吊るせば綺麗に衣類が撮影できるのではないかと。

というわけで試してみる。
とりあえず最大まで伸ばして、先端にハンガーを引っ掛けるために適当なスマホクリップを装着。

この先端部にハンガーを引っ掛ければ、いい感じに衣類を撮影できるのでは、という算段である。

そしてその予感は的中した。
衣類の重さで三脚が倒れそうになるから、高さを必要最小限に縮めて、重心が中央に寄るように先端を斜めにしてハンガーが中央に向かって落ちてくるように調整。

そうして正面から撮影すればこの通り。

自宅で個人で撮影したフリマ出品用の写真としては小綺麗にまとまっているのではないだろうか。

というわけで、何かあった時にと考えて購入したものの、特に今まで出番がなく仕舞い込まれていた超ロング三脚に思わぬ使い道が見つかった。