ビルドンブング

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イヤホンケーブルを体の近くまで延長する

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記事タイトル通りのことをした。
経緯を述べよう。
先日、WEBカメラを購入してデスクのメインモニタの上に設置した。

 

これでデスクでWEB会議などができるようになった。
と思っていたのだけれど、イヤホン問題が発生した。
MacBookでの通話ならAirPodsを使えば良いし、今までそうしていたのだけれど、長時間になるとバッテリーが危うい。
ただでさえ購入から4年くらい経っていてバッテリー劣化なのか、2時間使えるか怪しいくらいになっている。

バッテリー問題を考えると、有線イヤホンが最も安心だろう。
どれだけ長丁場の通話にも対応できる。
問題は、有線イヤホンをどう繋ぐかだった。
MacBookをメインモニタを繋ぐときは、クラムシェルモードでサブモニタの裏に収納している。

 この状態から椅子のところまで有線イヤホンを届かせるには延長ケーブルが必要になるだろう。
けれど、それだとMacBookでの通話にしか使えない。
せっかくWEBカメラをモニタのUSB端子に繋いで、モニタを接続したどんなPCでも使えるようにしているのだから、イヤホンも同じようにしたい。

そこで、前から使っているオーディオ切替機に注目する。

 今はインプットを切り替えられるようにしているのだけれど、ここ数ヶ月を思い出してみて、切り替えた記憶はない。
ずっとモニタからのインプットだ。
だから逆に使うことにした。
インプットを1つにして、アウトプットを切り替えられるようにしたのだ。
つまり、スピーカーとイヤホンである。
この切替機のアウトプットに、片方はモニタ上のスピーカーを、もう一方にイヤホンを繋ぐわけだ。

さて、これだとモニタ上にイヤホンを繋ぐことになるので、そのままイヤホンを繋ぐと上からケーブルが垂れる格好になって邪魔だし見栄えが悪い。
どのみち延長ケーブルが必要だ。

というわけでUGREENの延長ケーブルを購入。
最初は2mのものを購入したのだけれど、微妙に長さが足りなかったので3mにした。
今考えれば、携帯用ではないのだから、長いに越したことはない(長過ぎれば束ねておけば良い)のだから、最初から3mにしておけばよかった。
ちなみに5mのものもあるけれど、そこまでの長さは必要ないだろう。

これをオーディオ切替機に繋いで、モニタの裏を通して、デスクサイドを経由して、とりあえずデスクの足に沿わせて固定した。

固定には数年前に購入したケーブルホルダーを使用。
当時はノートPCに給電するようなケーブルは太くて使えなくて仕舞い込んでいたけれど、イヤホンケーブルは細めなので問題なかった。

とりあえず延長ケーブルだけを沿わせておいて、必要な時だけそこにイヤホンを繋ぐ。
今使っている椅子は背面の骨組みに磁石がつくので、そこに先端を設置する。
こうすればイヤホンケーブルを脇から後ろに回せるので、腕に引っかかりにくい。

普段は先述のようにデスクの脚に沿わせているので邪魔になることもない。
これでさらにスマートなWEB会議環境になっただろうか。
ちなみに、私が使っているオーディオ切替機は3極なので、イヤホンのマイクは使えない。
けれどWEBカメラ(Logicool C920n)の方にそれなりにちゃんとしたマイクが搭載されているから、オーディオ入力はそちらを使えば問題ないのである。