ビルドンブング

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LINEからコンビニ印刷ができるの便利

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たまに資料を印刷しなければいけないことがある。
そういう時に利用しているのがコンビニ印刷だ。
以前まではUSBメモリにPDFデータを入れて、そのUSBメモリをコンビニのマルチプリンタに挿して印刷していた。
必要なデータをUSBメモリに入れて、それを持っていく必要がある。
そのUSBメモリも、ちゃんとマルチプリンタが読み取れる形式にフォーマットされている必要がある。
ちょっと面倒だけれど、まあ便利なサービスだった。

けれど最近はそんなことしなくても、もっと快適にプリントできるようになっている。
LINEでデータを送信して、それをコンビニで印刷できるのだ。
それがネットワークプリントというサービスである。

networkprint.ne.jp

 

とりあえずLINEで友達に追加しておけば良い。
友達登録時に使い方を簡単に説明したメッセージが届くのみで、登録してから半年近く経つけれど、何らかの宣伝メッセージが来ることもなく、友達に入れておいて邪魔になることはない。

ネットワークプリントのトークに、印刷したい画像かPDFのファイルを送信するだけでプリント設定が始まる。

あとはコンビニへ行って、「QRコードを表示」で表示されるQRコードを読み込ませれば、プリントが開始される。
そこでも白黒かカラーかなどの設定を行い、最後に必要なお金を払えば印刷される。
私はファミリーマートで印刷することが多いのだけれど、料金は現金の小銭導入口しかないから、そこは注意だ。
セブンイレブンならnanacoで支払えるかもしれない。

写真なら普段、友達とかに送るみたいにLINEに送信すればいいし、PDFもファイル共有からLINEでネットワークプリントを選べば良いだけだ。
私はOneDriveで作業をしているのだけれど、PCでPDFを作ったら、スマホのOneDriveアプリからそのファイルを共有するだけで印刷できるので重宝している。
つまり、印刷のためにファイルを別の場所に保存する必要がないということだ。
間違ったデータを送ってしまっても、プリントしなければいいだけで、改めて正しいデータを共有しなおせば良い。

何十枚、何百枚も印刷するような場合は割高だけれど、日常生活でたまに数枚印刷するくらいなら十分だし、いちいち自前でプリンタを用意するよりずっと楽で手間が少ないだろう。

networkprint.ne.jp