最近は日中の眠気対策のことをよく考える。
自宅で好きな時間に仕事をするようになって、いつでも寝られるようになった。
油断すると1日中横になって、ほとんどを寝て過ごしてしまうだろう。
だからこそ対策したいのだけれど、ちょっと仮眠しようと思っても、やはり時間的な自由があるから長時間寝てしまう。
その結果、夜になかなか寝付けず、翌日の日中も眠くなるという悪循環だ。
対策はまだ見つからないけれど、今までに試したことと、個人的に得られた結果をまとめてみる。
夜にしっかり寝る
一般的にはこれで日中の眠気は抑えられるはずである。
けれど人の体の不思議なことに、どう考えても睡眠時間が足りていないのに1日中活動的に過ごせたり、長時間寝たのに朝から眠かったりするわけだ。
それに、時間が長ければ良いというわけでもなく、寝すぎると逆に身体が重い経験もあるだろう。
食事をしない
つまり胃を空の状態にしておくということ。
食後に眠くなるのは仕方がない。
だったら食事をしなければ良いという考えである。
けれど、朝から何も食べていない、カロリーのあるものを摂取していないのに、昼頃には眠くなるし、何なら午前中から眠くなる日もあった。
食事をするよりはマシだけれど、それで完全に抑えられるというわけでもなさそうだ。
コーヒーを飲む
これは定番の手法である。
「コーヒーナップ」とか呼ばれている。
けれどあまりコーヒーのカフェインが効いていると感じることがない。
大容量の安いスティックコーヒーだからだろうか。
マクドナルドでコーヒーを飲んでいた頃も、帰宅後にすぐ寝たりしていた。
多少の効果はあるのかもしれないけれど、眠たかったのがコーヒーを飲んで眠くなくなったというほど劇的な効果は感じたことがない。
机に突っ伏して仮眠
ネットで調べてみて、仮眠(昼寝)は横になって寝るべきと、横にならずに寝るべきという2つの意見があった。
横になった方が体の疲れは取れるけれど、熟睡してしまって起きにくい。
実際、仮眠のつもりで布団の上に横になり、アラームで起きるもののそのまままた横になって寝てしまうというのが常だ。
デスク用の枕を購入して、それでデスクで寝る方が良いだろうか。
たしかに、寝心地は良くないので、短時間で起きられるかもしれない。
けれど時間的な自由があったら、その態勢でも二度寝してしまうのではないだろうか。
慣れれば床に直で寝たりもできるわけだし。
最初は短時間で起きれても、机に突っ伏して寝ることに慣れてしまえば、その姿勢のまま長時間ねてしまうかもしれない。
そうなったら、普通に横になって寝るよりも睡眠の効率は悪いわけだから、長時間寝てしまうかもしれない。