新幹線などでの移動用にスマホスタンドを購入した。
どうしてこのスタンドを選んだのかをまとめておく。
クランプ固定
このスタンドの最大の特徴は、底部が簡易クランプになっていることだ。
なのでテーブルなどに簡単に固定することができるし、置くタイプと比べて占有面積が小さくて済む。

テーブルなどと接する面はゴムで覆われているので傷付くこともない。
また、次に述べるように角度調整もかなり自由なので、テーブルのどの辺に設置しても、スマホ画面を自分の方へ向けることができる。
柔軟な角度調整
角度や向きの調整はダブルボールジョイントになっている。
もしかしたらプラモデルやフィギュアに触れたことはない人は「ダブルボールジョイント」と聞いてもよく分からないかもしれない。

このように、ボールジョイントが両端に付いている構造だ。
そもそもボールジョイントは色々な方向に変えられるのだけれど、それが2つになっていることで、さらに柔軟に角度をつけられるのである。

こんな具合に、上下左右、かなり細かく調整できる。
一方で、綺麗な垂直や水平にはならないので、そういうのが気になる人は細かい調整が必要になって面倒に感じるだろう。
通常のスタンドとしても使える
平置きした時の左右の角に細長い脚が収納されている。
それを広げることで、クランプで挟めない場所でも通常の置き式スタンドとしても使える。

ただし写真の通り、通常のスタンドよりも面積をとるので、あくまでも「その気になれば」程度の機能だろう。
調整ネジ同梱
この手の製品で気になるのは、ネジが緩んできて保持力が落ちることである。
そういう時に自分でネジを締めて調整できれば長く使えるだろう。
このスタンドには調整用の六角レンチが同梱されている。
ただ同梱されているだけではない。
本体に収納されているのだ。

つまり、実際に使っている時に「緩んでいるな」と感じたら、その場で締め直すことができるというわけである。
MagSafeタイプもある
ところで、このスマホスタンドにはMagSafeタイプのものも存在する。
普段はいろいろとMagSafe対応アイテムを使っているのだけれど、今回はあえてクリップタイプを購入したのだ。
その理由は明日の記事で解説する。