ビルドンブング

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Omikamoの折り畳みキーボードは良い感じだ

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モバイルキーボードとiPhoneでブログの下書きを書いている話は以前にした通りである。

 その際に使っているモバイルキーボードはOmikamoのタッチパッド付き折り畳みキーボードである。

 

使用感は悪くない。
Amazonで売っている数多の怪しいメーカーの1つみたいな認識を持ちながらも、カタログスペックに惹かれて購入した。
実際に使ってみるとなんら問題ない。
今後使い続けていて耐久性の低さが露呈する可能性はあるけれど。
1ヶ月ほどほぼ毎日、1日1時間ほど使っているけれど、今のところ問題はない。

ただしキーボード部分しか使っていない。
タッチパッドはごく稀に使うこともあるけれど、使わない日の方が多い。
けれどタッチパッドに問題があるわけではない。
単に私が左利きだから、右側のタッチパッドの操作に慣れていない、使っていて違和感があるというだけのことである。
ノートPCのキーボード下にあるタッチパッドは、いつも左手で操作している。
だから右手でのタッチパッド操作というものになれないのだ。

だったらテンキータイプのものを買っても良かったのでは、という考えもある。

 

けれどテンキーもそこまで使うか微妙なところだ。
ノートPCに繋いで作業するなら多少は出番もあるかもしれないけれど、スマホに繋いで軽く文字を打つくらいならテンキーがなくても事足りる。
それならやはり、使う場面は少ないけれど、使おうと思えばマウスのようにも使えるタッチパッドの方がまだ良いかな、と。

そういえば、このキーボードとの比較対象としてMOBOモバイルキーボード2を挙げていた。
どちらも使ってみた感想としては、単純な使いやすさとしてはOmikamoの方になる。
理由は両端のスタンドだ。
MOBOモバイルキーボードは、キーボードを広げた後に両端のスタンドを広げないといけない。

一方でOmikamoの方にはそういったスタンドはなく、広げたら裏面はフラットになっている。
つまり、キーボードを広げるさいの手間が少ないということだ。
そもそもモバイルキーボードを使っている時点で、ちょっと気軽に文字を打ちたい時である。
だからその用意をする手間は少なければ少ない方が良い。

その点で言うとOmikamoになってしまう。

手間で言うと電源のオンオフもある。
MOBOはキーボードには電源ボタンの類がなく、広げると自動的に電源が入り、閉じると自動的に切れる。
一方でOmikamoの方は物理的な電源スイッチがある。

ただ、スタンドを広げるのに比べると、スイッチを操作する手間はしれている。
少なくとも「面倒だ」と感じない。
それに、自動でオンオフするための機構が故障してしまったら、延々に接続状態が続いたり、電源が入らないなんてトラブルもありそうだ。
機構的にはスイッチの方がシンプルだから、その分壊れにくいのでは、という期待がある。

そんな具合で、期待半分で購入したOmikamoのモバイルキーボードが思いのほか便利に使えている、と言う話である。